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講義名 【閉講】日本語文章表現基礎
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) 社会人へのスタートライン「日本語検定3級」合格程度の日本語力を習得する。
授業概要(教育目的) 日本語力を高め、理解力・思考力・文章力・会話力の充実を目標とする。またその結果として各教科での学力向上をも目指すものとする。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 日本語を「敬語」「文法」「語彙」「言葉の意味」「表記」「漢字」の6領域にわけ、様々な角度から学習する。
授業計画表
日本語文章表現基礎  
各回タイトル内容
第1回「日本語力」とは私的会話と公的会話・社会人に必要な言葉の力             「日本語検定」について
第2回敬語①尊敬表現・謙譲表現
第3回敬語②名詞の敬意表現・状況に合わせた敬語の使い分け
第4回文法可能表現・使役表現
第5回表記平仮名表記・漢字送り仮名
第6回漢字・言葉の意味同音(訓)異義語・同音(訓)異字語・慣用句・諺・四字熟語
第7回日本語検定3級受検(11月6日)本試験
第8回日本語検定3級受検振り返り検定問題解答・解説
第9回ビジネスシーンでの言葉遣い①改まり語・クッション言葉・手紙文
第10回ビジネスシーンでの言葉遣い②接遇における言葉遣い・文章表現
第11回SPI 言語系対策①二語の関係・文章整序
第12回SPI 言語系対策②長文読解
第13回冬休み課題発表レポート発表・提出
第14回振り返り総復習
第15回期末試験筆記試験
成績評価方法・基準 授業への参加度・課題発表・随時実施する小テスト・期末テストの総合で評価する。また「日本語検定3級」合格者は成績に加味する。
テキスト(教科書) 「現代人の教養」ー日本語表限の作法 (¥1,200) 大学が指定する場所と日時に検定費用とともに販売、徴収する。

テキストISBN番号 ISBN978-4-487-80290-6
ISBN978-4-487-80663-8
参考文献 日本語検定公式テキスト「日本語」中級 ISBN978-4-487-80290-6 ¥1400(税別)

日本語検定3級公式練習問題集
ISBN978-4487-80663-8 ¥952(税別)
期末試験の内容(提出方法・実施日) 授業内容に準ずる筆記試験。(実施日1月22日)
追試:別途対応
再試:なし
履修条件および学生へのメッセージ 日本語に対するさらなる関心を持ち、普段の生活の中で出会う多くの「言葉」に意識的に接していく姿勢を持つ。また「日本語検定3級」受検を必須とする。(実施日11月6日の講義時間内)     指定テキストを持っていない学生は、初回授業で購入のこと。