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講義名 【再履修】キャリアガイダンスⅡ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 月曜日 代表時限 3限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 斧出吉隆教員

学習目標(到達目標) 1.自分自身の体験を前向きに論理的に表現できるようになる
2.リーダーシップは他者に対する影響力(行動と言動)であることを理解し、コミュニケーションの効果的なスキルを身につける
3.社会人としての実践的な能力を身につける
授業概要(教育目的) 自分自身のキャリアを開発したり、伸ばしたりするためには自分自身を正しく表現して、相手に理解してもらうことが必要になります。なぜならば貴方のキャリアは自分ひとりだけで開けるものではないからです。多くの人とのかかわりの中で始めて貴方のキャリアが認められ、キャリアの実現に向かって進むことができるのです。この授業では、全体の流れを4つの段階に分けて進めます。
・「読んで」理解する
・「書いて」表現する
・「説明して」相手に伝える
・「社会人」としてのマナー
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) ・「読んで」理解する
・「書いて」表現する
・「説明して」相手に伝える
・「社会人」としてのマナー
授業計画表
 
担当教員内容
第1回斧出吉隆第1回 : キャリアとは何か
第2回斧出吉隆第2回 : 私の価値観と行動
第3回斧出吉隆第3回 読んで理解する
第4回斧出吉隆第4回 : 考える力とは?
第5回斧出吉隆第5回 : コミュニケーション(伝える力とは)
第6回斧出吉隆第6回 : 効果的なコミュニケーションの方法
第7回斧出吉隆第7回 : 自分自身の表現力を上げる
第8回斧出吉隆第8回 : 成功体験とは何か
第9回斧出吉隆第9回 : 成功体験の事例発表
第10回斧出吉隆第10回 : ストーリーテリングとは何か
第11回斧出吉隆第11回 : ストーリーテリングの演習
第12回斧出吉隆第12回 : プレゼンテーションⅠ
第13回斧出吉隆第13回 : プレゼンテーションⅡ
第14回斧出吉隆第14回 : 総まとめ(仕上げ)
第15回斧出吉隆第15回 : 自分自身のイメージアップを図るための方法
授業形式 基本的なスタイルは課題を提供して、学生同士で討議、その発表を通じて、自分たちの表現力を養う。
成績評価方法・基準 授業への積極的な参加80%、授業態度点(授業貢献度点)20%。
企業ゼミへの参加は加点とする。
尚、出席率70%未満の者は、単位を認めない。
期末試験の内容(提出方法・実施日) 授業内の取り組み及び企業ゼミへの参加で評価する。