デジタルハリウッド大学WEBサービス ヘルプ
シラバス参照
シラバス検索 > シラバス参照
講義名 【閉講】キャリアガイダンスⅠ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 前期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) 下記の項目を達成することを目標とする。               1. 自己の将来の可能性と目指す方向性を見つけ出し、それを達成するためのアクションプランを立てる
                                  2. 世の中の動きや業界トレンド等の情報取得の方法を習得し、分析をする習慣を身につける
                                  3. 自己分析を通して、自己の強みと弱みを理解し、さらに磨くべきスキルや経験すべきことを見出す

4. 授業内のグループディスカッションと発表会でのプレゼンテーションを通じてコミュニケーションスキルの向上を図る
授業概要(教育目的) 演習形式でグループワークを取り入れ、クラス内でのコミュニケーションを深め、お互いを高め合う形で学習をしていく。            
主な内容:
 1. 時事・社会動向の分析・理解
 2. 業界・業種の知識の習得
 3. 活躍する人材の要件の理解
 4. グループワークでのディスカッションとプレゼンテーション
 5. 自己分析 (強み弱み・スキル・経験・能力など)
 6. セルフポートフォリオ(自分の能力のマッピング)と自己開発
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) キャリアデザイン、ポートフォリオ、ワークライフバランス、ブランドハップンスタンス
授業計画表
キャリアガイダンスⅠ  
担当教員内容
第1回長田有喜<オリエンテーション>授業内容と進行について、教員の紹介
第2回長田有喜<社会を知る>社会人基礎力振り返り/ニュースから社会動向を読み取る
第3回長田有喜<経済を知る>世界・日本経済、業界の規模と成長性、家計支出、自己の市場価値を考える
第4回長田有喜<働くことの意義と就業環境>何のために働くのか?/雇用環境の現状と社会が求める能力"
第5回長田有喜<キャリアセンターツアー>アルバイト・インターンシップなどの情報の調べ方や企業研究の情報収集方法などをレクチャー。
第6回長田有喜<a.先輩によるインターンシップ体験談発表会 及び b.ゲストスピーカーによる業界職種動向>
第7回長田有喜<業界・職種研究 Ⅰ>グループワーク/グループに分かれて目指す業界・職種について調査・研究をする
第8回長田有喜<業界・職種研究 Ⅱ>グループワーク続き
第9回長田有喜<業界・職種研究 発表会Ⅰ>
第10回長田有喜<業界・職種研究 発表会Ⅱ> 研究成果をビジネスプレゼンテーションスタイルで発表
第11回長田有喜<自分を知る>自己分析今までのキャリアの棚卸
第12回長田有喜<ライフプラン/キャリアプランとインターンシップ向け履歴書作成ワーク>
人生プランを考える/5年後、10年後、20年後の自分を描く。
人生の転機とそれに対する理想の自分像を考えてみる。
授業内でのインターンシップ準備とトレーニング
第13回長田有喜<キャリアプランニングⅠ>ポートフォリオの作成/基本的ポートフォリオの作り方
第14回長田有喜<キャリアプランニング Ⅱ>ポートフォリオと目標設定/目標達成のためのアクションプランへの落とし込み
第15回長田有喜<記述試験>授業を通しての自己ポートレートを描く
授業形式 目指した業界について理解を深めるための研究発表
自己認識を進めるためのグループワーク
成績評価方法・基準 評価は、平常点50%、レポート25%、プレゼンテーション25%。
別途、クラスへの貢献度をプラス評価する。               

ただし、毎回出席を厳守すること。やむを得ず欠席をする場合は、事前に連絡をすること。80%以上の出席がない場合は不可とする。
参考文献 新聞、ビジネス誌、ウェブのニュースページなど
期末試験の内容(提出方法・実施日) 授業を通しての自己ポートレートを描く
・目標観
・自分ブランドの像
・強みと自己開発のエリア、高め方 など