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講義名 閉AcademEngⅡGrammarSA
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) 専門留学のための申請手続き開始(2015年4月)までの1年間という限られた期間で目標となるスコアを達成すべく、後期開講のAcademic English II をホップ・ステップ・ジャンプの第2段階と位置づける。今学期の設定ゴールはTOEFL iBT Total 70点(120点満点)取得とする。
授業概要(教育目的) 米国非営利教育団体ETS(Educational Testing Service)が開発・作成し、世界の教育機関で英語能力の証明・基準として採用されている英語検定テストTOEFL(Test of English as a Foreign Language)対策の英文法中級コース。TOEFLでは英語圏の大学における学習プロセス、すなわち授業前の予習(Reading)、教員による講義(Listening)、教員・学生間の討議(Speaking)、小論文の課題・試験(Writing)で必要とされる英語の4技能すべての運用能力が測定される。本コースでは、アカデミックな場面で不可欠な正確な理解・伝達能力の基礎となる、実践的な文法的知識および語彙力を身につけるべく学習を進めていく。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) TOEFL/英文法/英作文/英単語力/学術的な英語
授業計画表
Academic English II Grammar SA  
担当教員内容
第1回柴田由美子英作文、英単語2500 Unit 1 & 2
第2回柴田由美子TOEFL Reading passageの文法分析、英単語2500 Unit 3 & 4
第3回柴田由美子英作文、英単語2500 Unit 5 & 6
第4回柴田由美子TOEFL Reading passageの文法分析、英単語2500 Unit 7 & 8
第5回柴田由美子英作文、英単語2500 Unit 9 & 10
第6回柴田由美子TOEFL Reading passageの文法分析、英単語2500 Review Unit 1 - 10
第7回柴田由美子英作文、英単語2500 Unit 11 & 12
第8回柴田由美子TOEFL Reading passageの文法分析、英単語2500 Unit 13 & 14
第9回柴田由美子英作文、英単語2500 Unit 15 & 16
第10回柴田由美子TOEFL Reading passageの文法分析、英単語2500 Unit 17 & 18
第11回柴田由美子英作文、英単語2500 Unit 19 & 20
第12回柴田由美子TOEFL Reading passageの文法分析、英単語2500 Review Unit 11 - 20
第13回柴田由美子英作文、英単語2500 Unit 21 & 22
第14回柴田由美子TOEFL Reading passageの文法分析、英単語2500 Unit 23
第15回柴田由美子総まとめ
授業形式 アクティブラーニングを応用し、ペアワーク、グループワークを積極的に取り入れ、双方向的な学びの空間を創り出していく。
成績評価方法・基準 平常点: 50%
復習小テスト: 20%
TOEFL iBT本試験: 30% 【重要】TOEFL iBT本試験(受験料:225米ドル)を1月25日(日)(予定)までに受験のこと(授業開始後、別途指示する)
テキスト(教科書) 『TOEFL TESTによく出る英単語2500』 水本篤、Miguel E. Corti、中田達也. 明日香出版社. ★要購入

(『マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)[新訂版]』 Raymond Murphy. Cambridge University Press. ※前期Academic English I SA からの継続使用)
テキストISBN番号 ISBN978-4-7569-0990-6
期末試験の内容(提出方法・実施日) 実施しない。TOEFL iBT本試験をもって期末試験に代える。
履修条件および学生へのメッセージ 本学よりAcademic Englishレベル「SA」の判定を受けている者のみ履修可
なお、本科目を履修する場合にはAcademic English II SA 5科目(Reading、Listening、Speaking、Writing、Grammar)を全て履修のこと
対象学年: 1年(後期のみ)
教員連絡先: yumikonoga@dhw.ac.jp