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講義名 閉AcademEngⅡSpeakSA
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) 専門留学のための申請手続き開始(2015年4月)までの1年間という限られた期間で目標となるスコアを達成すべく、後期開講のAcademic English II をホップ・ステップ・ジャンプの第2段階と位置づける。今学期の設定ゴールはTOEFL iBT Speaking 17点(30点満点)/Total 70点(120点満点)取得とする。
授業概要(教育目的) 米国非営利教育団体ETS(Educational Testing Service)が開発・作成し、世界の教育機関で英語能力の証明・基準として採用されている英語検定テストTOEFL(Test of English as a Foreign Language)のSpeaking対策中級コース。Speakingセクションでは、身近な話題に関する意見、キャンパスライフに生じる出来事の説明、講義内容の簡単なまとめなどを口頭で伝達する能力が測定される。そのため、本コースでは発話の反復練習およびアウトプットに必要な英語表現の習得を通じ、大学留学レベルのスピーキング力を養うべく学習を進めていく。同時に、TOEFL iBT本試験の問題形式を意識した指導を行う。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) TOEFLスピーキング/学術的な英語/発音/表現パターン/メモの取り方
授業計画表
Academic English II Speaking SA  
担当教員内容
第1回マイケルリンゲンCourse overview / TOEFL test review
第2回マイケルリンゲンIndependent speaking tasks 1 & 2 (question types 1 & 2)
第3回マイケルリンゲンBrainstorming techniques
第4回マイケルリンゲンUsing templates to answer independent speaking tasks 1 & 2 (question types 1 & 2)
第5回マイケルリンゲンMaking better answers for speaking tasks 1 & 2
第6回マイケルリンゲンIntegrated speaking task 3
第7回マイケルリンゲンNote-taking techniques
第8回マイケルリンゲンIntegrated speaking task 4
第9回マイケルリンゲンUsing reported speech verbs effectively
第10回マイケルリンゲンReview: speaking tasks 1-4
第11回マイケルリンゲンIntegrated speaking task 5
第12回マイケルリンゲンGiving advice
第13回マイケルリンゲンIntegrated speaking task 6
第14回マイケルリンゲンSummarizing academic lectures
第15回マイケルリンゲンReview: TOEFL speaking test practice - speaking tasks 1-6 (with time limits)
授業形式 アクティブラーニングを応用し、ペアワーク、グループワークを積極的に取り入れ、双方向的な学びの空間を創り出していく。
成績評価方法・基準 平常点: 50%
復習小テスト: 20%
TOEFL iBT本試験: 30% 【重要】TOEFL iBT本試験(受験料:225米ドル)を1月25日(日)(予定)までに受験のこと(授業開始後、別途指示する)
テキスト(教科書) Sharpening Skills for the TOEFL iBT Four Practice Tests Book 1. Compass Publishing.
※Reading、Listening、Speakingの3科目共通で使用 ★要購入

(Developing Skills for the TOEFL iBT Second Edition, Combined Book with MP3 CD. Compass Publishing. ※前期Academic English I SA からの継続使用)
テキストISBN番号 ISBN978-1-59966-028-8
期末試験の内容(提出方法・実施日) 実施しない。TOEFL iBT本試験をもって期末試験に代える。
履修条件および学生へのメッセージ 本学よりAcademic Englishレベル「SA」の判定を受けている者のみ履修可
なお、本科目を履修する場合にはAcademic English II SA 5科目(Reading、Listening、Speaking、Writing、Grammar)を全て履修のこと
対象学年: 1年(後期のみ)
PC必携
教員連絡先: dhumichael@yahoo.co.jp