デジタルハリウッド大学WEBサービス ヘルプ
シラバス参照
シラバス検索 > シラバス参照
講義名 閉】AcademEngIListenSA
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 前期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) 専門留学のための申請手続き開始(2015年4月)までの1年間という限られた期間で目標となるスコアを達成すべく、前期開講のAcademic English I をホップ・ステップ・ジャンプの最初の段階と位置づける。今学期の設定ゴールはTOEFL iBT Listening 11点(30点満点)/Total 56点(120点満点)取得とする。
授業概要(教育目的) 米国非営利教育団体ETS(Educational Testing Service)が開発・作成し、世界の教育機関で英語能力の証明・基準として採用されている英語検定テストTOEFL(Test of English as a Foreign Language)のListening対策初級コース。Listeningセクションでは、英語圏で大学生活を送るに際して必要となるキャンパス内でのナチュラルな日常会話および講師が授業で話す各学問分野に関する講義(レクチャー)を聴き、正しく理解する能力が測定される。そのため、本コースではまず出来るだけ本物の英語音声に触れ、英語を聴き取る基礎力を養うべく学習を進めていく。同時に、TOEFL iBT本試験の問題形式を意識した指導を行う。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) TOEFLリスニング/キャンパス英語/学術的な英語/音読/シャドーイング
授業計画表
Academic English I Listening SA  
担当教員内容
第1回柴田由美子Introduction: TOEFL Listeningとは
第2回柴田由美子Conversation 概要 & 問題演習
第3回柴田由美子Lecture概要&演習問題
第4回柴田由美子Main Idea Questions
第5回柴田由美子Detail Questions
第6回柴田由美子Week 4 & 5 Review (Vocabulary & Mini Test 1)
第7回柴田由美子Function Questions
第8回柴田由美子Stance Questions
第9回柴田由美子Week 7 & 8 Review (Vocabulary & Mini Test 2)
第10回柴田由美子Organization Questions
第11回柴田由美子Content Questions
第12回柴田由美子Inference Questions
第13回柴田由美子Week 10, 11 & 12 Review (Vocabulary & Mini Test 3)
第14回柴田由美子総合演習
第15回柴田由美子総まとめ
授業形式 アクティブラーニングを応用し、ペアワーク、グループワークを積極的に取り入れ、双方向的な学びの空間を創り出していく。
成績評価方法・基準 平常点: 50%
復習小テスト: 20%
TOEFL iBT本試験: 30% 【重要】TOEFL iBT本試験(受験料:225米ドル)を8月3日(日)までに受験のこと(授業開始後、別途指示する)
テキスト(教科書) Developing Skills for the TOEFL iBT, Second Edition, Combined Book with MP3 CD. Compass Publishing.
※Reading、Listening、Speaking、Writingの4科目共通で使用 ★要購入
テキストISBN番号 ISBN978-1-59966-518-4
期末試験の内容(提出方法・実施日) 実施しない。TOEFL iBT本試験をもって期末試験に代える。
履修条件および学生へのメッセージ 本学よりAcademic Englishレベル「SA」の判定を受けている者のみ履修可
なお、本科目を履修する場合にはAcademic English I SA 5科目(Reading、Listening、Speaking、Writing、Grammar)を全て履修のこと
対象学年: 1年(前期のみ)
教員連絡先: yumikonoga@dhw.ac.jp