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講義名 【閉講】言語表現と論文技術
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) 卒業研究、卒業論文、社会人になってからの報告書等を書く際に必要となる文、文章、文書での形式面と内容面の理解を深め、文章の理論と作法(さくほう)を身につける。
授業概要(教育目的) 文章とその作法(さくほう)について学ぶ。ここでは、小説や随筆のような「味の文章」ではなく、論文や報告書のような「論理の文章」を書くための要点、形式、技法を論述する。
 とりあげる主題:論理の文章、味の文章、よい文章、悪い文章、文章と文体、文と文法、文を書く技術(文の構造、文の原則)、段落を書く技術(段落の構造、段落の原則)、文章の作法(文章の構造、文章の原則)、表記の方法(用語、用字)、文章を書く技術(論文の構造、論文の設計)、作図・作表、文章(既存の文章、課題文)の評価、等。
 理論面と実践面の講義をする。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) ・味の文章と論理の文章
・文と文法
・論理の構造と展開
・理解(推論)の構造
・用字、用語の原則
・文章による表現と図表による表現
・論理の文章の形式
・論理の文章の作法(作法)
授業計画表
言語表現と論文技術  
担当教員内容
第1回古郡廷治文章とその目的
第2回古郡廷治文章の種類
第3回古郡廷治味の文章と論理の文章
第4回古郡廷治文の構造
第5回古郡廷治文を書く技術
第6回古郡廷治段落の構造
第7回古郡廷治段落を書く技術
第8回古郡廷治文章の構造と理解
第9回古郡廷治用語と用字の原則
第10回古郡廷治小論の設計
第11回古郡廷治小論の分析(1)
第12回古郡廷治小論の分析(2)
第13回古郡廷治論文の設計
第14回古郡廷治図表、文献等の形式
第15回古郡廷治まとめ
授業形式 ・レポートを書かせる以外、稽古ごとのような手習いはしない(7実習授業では
 ない)。その点では学問的な講義中心の授業を行う。
成績評価方法・基準 中間試験      45%
期末試験      45%
小論文(レポート) 10% 
テキスト(教科書) 古郡廷治:『文章ベタな人のための論文・レポートの授業』光文社新書、2014
参考文献 古郡廷治:『論文・レポートの文章作法」、有斐閣新書、1992
古郡廷治:『論文・レポートのまとめ方』ちくま新書、1997
期末試験の内容(提出方法・実施日) ▼中間試験日追記:11/11

中間試験 - 11/15(火)2限
期末試験 - オープンブック、オープンノート形式(教科書、自筆ノート、参考書
       等の持ち込み可。電子機器の使用不可)
試験問題 - 正誤問題、穴埋め問題、記述問題(記述問題は1行程度のもの)
出題範囲 - 講義、教科書(教科書のどこかに書かれていることからの出題もあり
       得る。問の中には科目と直接関係しないことで講義したことからの出
       題もあり得る。(詳しいことは授業中に説明する)
追試その他の措置はしない。試験をレポート等で代替することもしない。

レポート -  課題および形式等は授業中に発表する。
       提出先は kore8814@yahoo.co.jp
提出期限:授業中に発表する。時間厳守
履修条件および学生へのメッセージ ・出席点はなし。ただし、教科書以外のことも講義するので出席は大事
・必要に応じ文章例などの資料を配布(当日以外の配布はしないので注意)