デジタルハリウッド大学WEBサービス ヘルプ
シラバス参照
シラバス検索 > シラバス参照
講義名 【閉講】発想概論
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 前期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) デジタルコンテンツの価値を決定するのアイディアの本質を知り、発想力を身につけるための授業である。
出された問題に対して、スピーディにアイディアが出せる能力を身につける。
授業概要(教育目的) アイディアがなければ作品の価値は生まれない。そのことを理解した上で知識とイメージトレーニングを行う。
理論とトレーニングを組み合わせた授業を展開する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 発想力の能力は発想法を知っていること、そして柔軟な頭を持っていることである。
中級の発想力と企画力を修得できる。
授業計画表
発想概論  
担当教員内容
第1回南雲治嘉アイディアとは何か 
第2回南雲治嘉アイディアとイメージとの関係
第3回南雲治嘉前回の課題の合評
アイディアの源泉
第4回南雲治嘉意識の眼
意識することの重要性。
第5回南雲治嘉アイディアの目的
目的を実現させるためのアイディア
第6回南雲治嘉発想法1「想像法」
第7回南雲治嘉発想法2「IF発想」
第8回南雲治嘉発想法3「連想法」
第9回南雲治嘉発想法4「直進法Ⅰ」
第10回南雲治嘉発想法5「直進法Ⅱ」
第11回南雲治嘉発想法6「想像法Ⅱ」
第12回南雲治嘉発想法7「複合法Ⅰ」
第13回南雲治嘉 発想法8「複合法Ⅱ」
キャラクターの制作
第14回南雲治嘉発想法9「連続法」最終課題1
ストーリー展開
第15回南雲治嘉最終課題2キャラクターとシーンの制作
第16回 最終課題3クライマックスシーンの制作
最終課題作品の提出は授業終了後から1週間以内。
授業形式 毎回アイディア発想のためのレクチャーとトレーニングを行う。
成績評価方法・基準 ・毎回行うトレーニングの課題の総合点の平均60点以上に単位を与える。
・出席率70パーセント以上、課題提出率70パーセント以上、ES提出率70パーセント以上、の者に対して成績評価を行う。
・期末試験は実施しない。
・60~55点の者に対してつい課題を課す場合がある。
テキスト(教科書) ※トレーニングのために色鉛筆を使用する。
参考文献 『100の悩みに 100のデザイン』光文社/南雲治嘉著/780円(税別)/ISBN978-4-334-03366-8
期末試験の内容(提出方法・実施日) 期末試験は実施しない。
履修条件および学生へのメッセージ どんなことにも応用できるのが発想力である。
デザイナーにとって必須である。
アイディアがなければ作品はできないことを学びたい人に来てほしい。

★2年生同時開催 前期16回科目