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講義名 産業組織論
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 3限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
特任教授◎ 梅本克教員

学習目標(到達目標) ・新聞やテレビで報じられるビジネスのニュースを自分の頭で理解し分析できるようになります。
・経済学を基礎とした論理的な思考が身に付きます。
・授業時間内外での質疑応答により、徹底した学習内容の理解を促します。
授業概要(教育目的) ゲームや映像や電子書籍など、「文化」や「情報」に関わる産業の話題は、昨今、新聞やテレビで毎日耳にするでしょう。しかし、その動向や実態を理解し分析することはなかなか難しいことです。そこで、「産業組織論」を学び、現実の市場や産業のメカニズムを理解すれば、これらの産業が抱える課題や今後の動向も見えてきます。
この講義では、デジハリ大の学生が関わるであろう「文化」や「情報」のビジネスに関連する事例を紹介しながら、市場や産業の動向とその影響を自分で分析し理解できるように、基本的な産業組織論の考え方とその応用の仕方を学びます。
また途中で数回、クリエイティブ・ビジネスの第一線で活躍するゲストを招いて、活きたビジネス手法を学ぶ機会も提供します。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード
ミクロ経済学・文化経済学・情報経済学・競争戦略論

2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
・ロジカルシンキング   中級
・レポートライティング  中級
授業計画表
産業組織論  
担当教員内容
第1回梅本克オリエンテーション:「産業組織論」とは
第2回梅本克ミクロ経済学の基礎1
第3回梅本克ミクロ経済学の基礎2
第4回梅本克ミクロ経済学の基礎3
第5回梅本克ゲスト1
第6回梅本克ミクロ経済学の基礎4
第7回梅本克ミクロ経済学の基礎5
第8回梅本克ミクロ経済学の基礎6
第9回梅本克ゲスト2
第10回梅本克情報経済学の使い方1
第11回梅本克情報経済学の使い方2
第12回梅本克ゲスト3
第13回梅本克情報経済学の使い方3
第14回梅本克情報経済学の使い方4
第15回梅本克期末試験対策
授業形式 ・授業は、毎回配布する資料に沿って講義を行います。
・授業内容で、分からないことや疑問に思ったことは、授業中でも遠慮せずに質問してください。
・デジキャンでも、授業内容に限らず、経済やビジネスに関する発展的な質問でも受け付けます。
成績評価方法・基準 レポート:40%、期末試験:60%
テキスト(教科書) ・毎回資料をデジキャンにアップロードしますので、教科書は必要ありません。
参考文献 ・授業の理解や自習に役立つ基本的な参考書を挙げておきます。
「入門・産業組織」 井出秀樹著 有斐閣 2010年
「プラクティカル産業組織論」 (有斐閣アルマ) 泉田成美 他著 有斐閣 2008年
期末試験の内容(提出方法・実施日) 【本試験】
試験方法: 筆記試験
受験条件: 無
試験実施日: 1月23日(火)3限目
内容: 第15回目の講義にて説明
持込物の制限: 持込不可

【追試験】事務局に申請し、追試験許可を得た学生のみ対象とする。
【再試験】原則として実施しない。
履修条件および学生へのメッセージ ・経済学の前提知識は必須ではありません。
・産業組織論はミクロ経済学の応用分野ですが、基礎知識がなくても授業を理解できるように説明します。