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講義名 経営史
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 前期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 3限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
特任教授◎ 梅本克教員

学習目標(到達目標) ・新聞やテレビで報じられる経営・企業のニュースを自分の頭で理解し分析できるようになります。
・授業時間内外での質疑応答により、徹底した学習内容の理解を促します。
授業概要(教育目的) この授業では、「経営手法」や「起業家精神」を先人たちの経営の歴史を通して学びます。前半では、19世紀以降の米国におけるビッグビジネスと日本の明治維新以降の財閥の勃興を産業・企業別に比較し、「日本的経営」の仕組みと特徴を検証します。また後半では、米国と日本のアニメーション産業の発展の歴史を解説します。
また途中で数回、クリエイティブ・ビジネスの第一線で活躍するゲストを招いて、活きた経営手法を学ぶ機会を提供します。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード
アメリカ経営史・日本経営史・アニメーション産業史

2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
・ロジカルシンキング   中級
・レポートライティング  中級
授業計画表
経営史  
担当教員内容
第1回梅本克オリエンテーション:「経営史」とは
第2回梅本克アメリカ経営史1
第3回梅本克アメリカ経営史2
第4回梅本克アメリカ経営史3
第5回梅本克ゲスト1
第6回梅本克日本経営史1
第7回梅本克日本経営史2
第8回梅本克ゲスト2
第9回梅本克日本経営史3
第10回梅本克日本経営史4
第11回梅本克ゲスト3
第12回梅本克アニメーション産業史1
第13回梅本克アニメーション産業史2
第14回梅本克アニメーション産業史3
第15回梅本克期末試験対策
授業形式 ・授業は、毎回配布する資料に沿って講義を行います。
・授業内容で、分からないことや疑問に思ったことは、授業中でも遠慮せずに質問してください。
・デジキャンでも、授業内容に限らず、経営やビジネスに関する発展的な質問でも受け付けます。
成績評価方法・基準 レポート:40%、期末試験:60%
テキスト(教科書) ・毎回資料をデジキャンにアップロードしますので、教科書は必要ありません。
参考文献 ・授業の理解や自習に役立つ基本的な参考書を挙げておきます。
「経営史」(有斐閣Sシリーズ) 鈴木良隆 他著 有斐閣 1987年
「経営革命の構造」(岩波新書)米倉誠一郎著 岩波書店 1999年
「経済史入門」(日経文庫) 川勝平太著 日本経済新聞社 2003年
期末試験の内容(提出方法・実施日) 【本試験】
試験方法: 筆記試験
受験条件: 無
試験実施日:8月1日(火)3限
内容: 第15回目の講義にて説明
持込物の制限: 持込不可

【追試験】事務局に申請し、追試験許可を得た学生のみ対象とする。
【再試験】原則として実施しない。
履修条件および学生へのメッセージ ・経営学の前提知識は必須ではありません。