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講義名 マーケティング・ベーシックス
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 3限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 長田有喜教員

学習目標(到達目標) マーケティングの基礎を理解し、実践的に企画を立てられる力を身につける。マーケティング調査、分析、ターゲティング、企画立案、戦略実施の流れを理解し、最終課題の企画提案のプレゼンテーションで発表力、説得力も鍛える。最終課題は、現実的なビジネスモデルを構築し、活性化プランや顧客満足度アップについて考察する。
授業概要(教育目的) 基礎的マーケティングフレームワークを習得し、顧客の観点を考慮した、戦略的な考え方を身につける。それにより、企画立案のプロセスを学ぶ。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) マーケティング環境分析
PEST分析
3C分析
SWOT分析
ターゲティング
セグメンテーション
マーケティングミックス
差別化戦略
価値交換活動
AIDMAの法則
プロダクトライフサイクル

この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
ロジカルシンキング   中級
企画立案力       中級
戦略的思考力      中級
プレゼンテーション力  上級
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回オリエンテーション当講座の進め方と課題についての説明、マーケティングについて
第2回マーケティングとは何かマーケティングの定義、変遷とそのワークフローを理解する。マーケティング戦略について身近なヒット製品について分析してみる。
第3回マーケティング環境分析環境分析とその手法/外部環境分析、内部環境分析、3C分析、SWOT分析を習得する。
第4回ターゲットの設定方法分析結果を基に、ターゲット顧客を設定する過程を理解する。「千と千尋の神隠し」「ダ・ヴィンチ・コード」などのヒットムービーを例に挙げ、そのターゲットを推察してみる。
第5回差別化戦略とビジネスモデル差別化のポイントの明確化を理解する。それを基に、ビジネスモデル構築に活かす。
第6回マーケティングミックスProduct、Price/製品戦略、価格戦略について
第7回マーケティングミックスPlace、Promotion/チャネル戦略、コミュニケーション戦略について
第8回中間テストマーケティングの定義、変遷とそのワークフローの理解。マーケティングミックスの構築の仕方についてのテスト
第9回テストの講評とリビュー前半の復習
第10回マーケティングプレゼンテーションテクニック構成方法、チャート・配布物作成方法、発表方法について
第11回最終課題実習最終課題について講師からチェックを受ける。
第12回最終課題実習最終課題について講師からチェックを受ける。
第13回最終課題発表と講評各自ビジネスプレゼンテーションとしての発表を行い、全員から評価、コメントを受ける。
第14回最終課題発表と講評各自ビジネスプレゼンテーションとしての発表を行い、全員から評価、コメントを受ける。
第15回最終課題発表と講評各自ビジネスプレゼンテーションとしての発表を行い、全員から評価、コメントを受ける。
授業形式 毎回グループワークによるディスカッションと発表を行う。最終課題の発表はチームでプロジェクトを進行し、ビジネスプレゼンテーションの形式で発表をする。
成績評価方法・基準 理解度チェックテスト 50%
企画発表(内容・発表力) 30%
クラスへの貢献度 20%

70%以上の出席がない場合は成績の対象外となります。
公欠にあたる事由がある場合は考慮します。
テキスト(教科書) デジキャンでデータを配布
参考文献 日経新聞電子版、その他新聞各紙、日経ビジネス、東洋経済、日経トレンディなど
期末試験の内容(提出方法・実施日) テストは第8回に実施。授業で学んだ内容を論述する形式のテストで、持ち込みは禁止。最終試験はチームでのプレゼンテーションで評価する。
履修条件および学生へのメッセージ 履修希望者はデジキャン事前課題に回答すること。
※詳細は履修申請時のお知らせを確認すること。

マーケティングは、プランナー、クリエータのみならず、すべての仕事を進める上での、論理と思考方法の基礎になります。


日本語能力上級必須です。

Japanese skill requirement★★★