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講義名 【閉講】Webプログラミング演習Ⅱ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 演習
基準単位数 4.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) 目標
- Webアプリケーション開発の現場で行われていることを学ぶ
- Webプログラミングの視野を広げる
- PHPの応用知識を学ぶ
授業概要(教育目的) Webプログラミング演習Ⅰで学んだ基礎を踏まえ、Webアプリケーション開発の現場で必要な実践的なスキルを身につける
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 授業内容
- Webアプリケーション開発の現場で必要なスキルを学ぶ

獲得できるスキル
- バージョン管理システムの知識
- PHPプログラミングの応用
- PaaS環境の知識
- 外部サービスとの連携方法の知識
- WebSocketの知識
- データベースの知識
授業計画表
WEBプログラミング演習Ⅱ  
担当教員各回タイトル内容
第1回濱田章吾オリエンテーション受講環境の構築、授業の目的と評価基準の説明、講義の進め方の説明を行います。
第2回濱田章吾いまどきの Webプログラミングの現場いまどきのWebプログラミングの現場でどんなことをしているのかを学びます。
第3回濱田章吾バージョン管理システムを使う : GitHub を使ってみるバージョン管理システムを使って、成果物の管理を行う方法を学びます。
・gitの使い方を学ぶ
・実際に GitHub を使ってみる
第4回濱田章吾PaaS(Platform as a Service)を使う : appFog を使ってみるPaaS環境とは何かを学び、実際にPasS上にPHPの実行環境を構築する方法を学びます。
・appFogを学ぶ
第5回濱田章吾Facebook情報を使って名刺アプリを作る(1) : OAuth と Graph APIFacebookと連携して、自分の情報をFacebookから取得する方法を学びます。
・OAuthを学ぶ
・Graph API を学ぶ
第6回濱田章吾Facebook情報を使って名刺アプリを作る(2) Facebookから情報を抜き出して、名刺画面を作成します。
第7回濱田章吾Facebook情報を使って名刺アプリを作る(3) : レスポンシブサイトの作り方レスポンシブなサイト(あらゆるデバイスに対応したサイト)の作り方を学びます。
・レスポンシブサイトの作り方を学ぶ
・アクセス解析の仕方を学ぶ
第8回濱田章吾チャットアプリを作る(1) : WebSocketとはなにか チャットアプリをつくりながら、ソケットの仕組みを学びます。
・WebSocketを学ぶ
第9回濱田章吾チャットアプリを作る(2) : オブジェクト指向を学ぶ チャットアプリを作りながら、オブジェクト指向を学びます。
・オブジェクト指向を学ぶ
第10回濱田章吾チャットアプリを作る(3) : データベース(RDB)を使ってみるチャットアプリを作りながら、データベースについて学びます。
・データベース概論
・リレーショナルデータベースを学ぶ
第11回濱田章吾チャットアプリを作る(4) : データベース(NoSQL)を使ってみるリレーショナルではないデータベースである、NoSQLデータベースについて学びます。
・NoSQLデータベースを学ぶ
第12回濱田章吾チャットアプリを作る(5)チャットの内容をデータベースに書き込む処理を作ります。
第13回濱田章吾じゃんけんアプリを作る(1) : ユニットテストとはなにかじゃんけんアプリを作りながら、ユニットテストについて学びます。
・テストとはなにか
・ユニットテストを学ぶ
第14回濱田章吾じゃんけんアプリを作る(2)じゃんけんアプリのロジック部分を実装します。
第15回濱田章吾まとめWebプログラミング演習Ⅱを通して学んだことを総括します。
授業形式 テキストに沿った講義と演習を取り混ぜた授業。

期間中に数回、習熟度を高めるための応用演習課題あり。
成績評価方法・基準 最終課題 100%(課題仕様を満たした成果物の提出)
参考文献 Webを支える技術(ISBN: 9784774142043)
ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 5 Webプログラミング(ISBN: 9784862670304)
期末試験の内容(提出方法・実施日) 授業で習ったポイントを踏まえて課題仕様を決定し、その仕様を満たすようにWebアプリケーションを作ってもらいます。作ったWebアプリケーション一式を提出してもらいます。
・追試験の実施  無
・再試験の実施  無
履修条件および学生へのメッセージ Webサイト制作演習Ⅰ、Webプログラミング演習Ⅰを修得していることが望ましい。

Webプログラミングの現場で必要となる様々な知識を体系的に学ぶことで、実践力がつくと思います。
アカデミックな大学では決して教えない、現場の生の技術を一緒に学びましょう。