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講義名 プログラミング演習Ⅱ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 前期 講義区分 演習
基準単位数 4.00 時間 0
代表曜日 土曜日 代表時限 3限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
講師◎ 神谷貴久教員

学習目標(到達目標) ・C++言語の学習を通じてオブジェクト化プログラミングの概念を学習する
・業界標準とも言えるMicrosoft Visual C++の利用方法を学習する
・プログラミングに必要な設計能力を身に付ける。
・実務が可能なレベル。
授業概要(教育目的) C言語の上位言語であるC++言語の学習。最近の言語では当たり前となっているオブジェクト指向プログラミングという新たな作法を学習。
プログラミングをする上で常識的な技術
「デザインパターン、スレッド、ネットワークプログラミング」に触れる。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード
C++
オブジェクト指向
2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
C++言語プログラミング  初級
オブジェクト指向プログラミング  初級
授業計画表
プログラミング演習Ⅱ  
担当教員各回タイトル内容
第1回神谷貴久『イントロダクション・C言語能力の確認』本講義の目標、評価方法、ルールの説明。教科書、参考資料、参考HPの紹介。C言語復習テスト。
第2回神谷貴久『入出力』Cには無かった新たなルールの学習。ヘッダ記述の違い、iostreamに関して等。
第3回神谷貴久『配列、ポインタ』Cには無かった新たなルールの学習。new,delete等。
第4回神谷貴久『クラスの作成』簡単なクラスの作成と構造体との差を考えるオブジェクト化の基礎に触れる。
第5回神谷貴久『コンストラクタ、デストラクタ』コンストラクタによる初期化とデストラクタによる終了処理を学習し、その重要性、有効性を検証する。
第6回神谷貴久『クラスの応用』クラスの応用(継承、カプセル化、ポリモフィズムなど)
第7回神谷貴久『STL、テンプレート』STLを利用したアルゴリズム。関数テンプレート。クラステンプレート。
第8回神谷貴久『中間試験』試験
第9回神谷貴久『デザインパターン』各種デバインパターン
第10回神谷貴久『デザインパターン』各種デバインパターン
第11回神谷貴久『Windowsプログラミング入門』
GUIプログラミング。
第12回神谷貴久『Windowsプログラミング入門』GUIプログラミング。
第13回神谷貴久『システムプログラミング』プロセル、スレッド、排他制御
並列処理
第14回神谷貴久『ネットワークプログラミング』ソケットを使ったネットワークプログラミング
第15回神谷貴久『ネットワークプログラミング』ソケットを使ったネットワークプログラミング
授業形式 演習主体の授業。
毎回、コードを書いて、動作させる。
成績評価方法・基準 中間試験 50%
本試験  50%
※出席率70%以上
※公欠は3回までは認める
テキスト(教科書) やさしいC++ 第3版
テキストISBN番号 ISBN-10: 4797343672
ISBN-13: 978-4797343670
期末試験の内容(提出方法・実施日) 【本試験】
□試験の方法 PCにて、プログラム作成問題を解答する(その場で採点)
□受験条件 なし
□試験実施日
□内容 クラスを使ったオブジェクト指向によるプログラミング
        デザインパターン応用
□持込物の制限 なし
【追試験】
 なし
【再試験】
 なし
履修条件および学生へのメッセージ プログラミング演習Ⅰを修了していることが望ましい。
修了者と同等のスキルとして、最低限でも、C言語で三目並べ程度のプログラムが作成できる力が必要。
自身で判断して申請すること。
プログラミングを職業にする覚悟のある人に受けて欲しい。

開発環境は「Visual C++ 2013 Express Edition」を使用する。
日本語を扱えるPC環境であること。(扱えない場合は、履修を認めない)
Windows PC以外はサポートしない。