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講義名 プログラミング演習Ⅰ(合同)
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 演習
基準単位数 4.00 時間 0
代表曜日 土曜日 代表時限 1限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
講師◎ 神谷貴久教員

学習目標(到達目標) コンピューターには人間にある曖昧さが通用しないので、プログラミングの学習を通じて「完璧な論理的思考」の習得を目標とする。頭の中で考えると同時に、書くことによってプログラミング経路を再認識し、設計段階でバグを潰せる習慣を身に付けさせる。また、プログラムを交換し視認性の良いプログラムの追及、様々なアルゴリズムとレクチャーを兼ねる。
授業概要(教育目的) プログラミングとは何か?コンピューターの動作をプログラミング言語としての「C言語」の学習を通じて、プログラミングに最も大切なアルゴリズムの思考パターンの習得を目標とする。たくさんコードを書いて慣れてもらう。
後半では、C言語を用いて、一般的なアルゴリズムを利用できることを目指す。
高度なプログラミング技術を習得することを目標とする。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード
・ソフトウェアの仕組み
プログラミング
2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
・C言語プログラミング 中級
・アルゴリズム     初級
・簡単なアプリケーション作成
授業計画表
プログラミング演習Ⅰ  
担当教員内容
第1回神谷貴久本講義の目標、評価方法、ルールの説明。教科書、参考資料、参考HPの紹介。
第2回神谷貴久C言語の書き方(逐次)変数型とは。printf,scanf,変数型(int,char)を使い、入力、出力をプログラミング。
第3回神谷貴久制御構文(if/switch)。簡単なアプリケーションを元に、分岐の役割を理解する。
第4回神谷貴久制御構文2(for /while)。簡単なアプリケーションを元に、ループの役割を理解する。
第5回神谷貴久文字列と配列
文字列操作と、その他の配列
第6回神谷貴久ポインタ
構造体、構造体のポインタ
第7回神谷貴久関数
第8回神谷貴久ファイル入出力
第9回神谷貴久アルゴリズム基礎
第10回神谷貴久アルゴリズム基礎
第11回神谷貴久探索法(リニアサーチなど)
第12回神谷貴久各種ソート
第13回神谷貴久データ構造
リスト、スタック、キュー
第14回神谷貴久アルゴリズム応用
第15回神谷貴久簡易アプリケーション作成
第16回 簡易アプリケーション作成
授業形式 演習を中心とした形式。
プログラミングを実際に打ち込んで、動作させて学ぶ。

成績評価方法・基準 前半
レポート 30%
小テスト 20%
後半
小テスト 20%
期末試験 30%

※出席率70%未満は、評価対象としない
※公欠は3回までは認める
テキスト(教科書) ・教科書:
①明解「C言語」入門編 柴田望洋
②新・明解C言語中級編 (新・明解シリーズ) 柴田望洋
③新・明解C言語によるアルゴリズムとデータ構造 柴田望洋
テキストISBN番号 ISBN-10: 4797327928
ISBN-13: 978-4797327922
ISBN-10: 4797384115
ISBN-13: 978-4797384116
ISBN-10: 4797366249
ISBN-13: 978-4797366242
期末試験の内容(提出方法・実施日) □試験方法   試験(PC必須)
□受験条件   無
□試験実施日  
□内容     プログラムを作成(その場で採点)
□持込の可否  ノート、教科書の持込可能
・追試験の実施 無
・再試験の実施 無
履修条件および学生へのメッセージ プログラミング基礎知識があること。
最低でも、変数、if文、for文を理解していること。
C言語の基本的な文法を理解していること。
Windowsの基本操作は勿論のこと、テキストディタ、圧縮解凍などの各種ユーティリティーツールを使えるPCリテラシーを持っている者に限る。授業では、PCの基本的な操作説明はしない。
開発環境は「Visual C++ 2013 Express Edition」使用する。
事前にインストールしておくこと。
http://www.microsoft.com/ja-j
p/download/details.aspx?id=48131
日本語を扱えるPC環境であること。(扱えない場合は、履修を認めない)