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講義名 【閉講】グラフィックデザイン演習Ⅳ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 演習
基準単位数 4.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) ・伝達系・広告系領域における、グラフィックデザインの表現技術の修得(印刷メディア)。

・しっかりしたコンセプトと構築されたデザイン。

・計画性のある制作進行と完成度の高い作品作り。
授業概要(教育目的) ・グラフィカルイメージ、文字、色彩等の要素を用いたコミュニケーション表現スキルを身につける。

・方向性を決めるまで、数多くのアイデアを出すことを習慣化。

・試す→選択を繰り返し、期限内に最適な形に創り上げる力を養う。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード

アイデア ディベロップメント

デザインプロセス

タイポグラフィー

情報の整理と差別化

グラフィカル表現

プレゼンテーション

スケジュール管理



2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル

リサーチ力       上級

アイデア/コンセプトメーク  上級

デザイン表現力     上級

問題解決力       上級

制作進行管理力     上級

プレゼンテーション力  上級
授業計画表
グラフィックデザイン演習Ⅳ  
担当教員各回タイトル内容
第1回藤巻英司課題1:パッケージデザイン商品包材のデザイン
リサーチ、商品コンセプト、サムネール
第2回藤巻英司課題1の継続サムネールチェック
第3回藤巻英司課題1の継続デザイン進行
第4回藤巻英司課題1の継続実物製作作業
第5回藤巻英司課題1のプレゼンテーション作品の発表と講評
第6回藤巻英司課題2:求人広告のデザインリサーチ、会社決定、インタビュー
第7回藤巻英司課題2継続デザイン進行、チェック
第8回藤巻英司課題2のプレゼンテーション作品の発表と講評
第9回藤巻英司課題3:ポスターデザインリサーチ、コンセプトメイク、サムネイル
第10回藤巻英司課題3の継続サムネイルチェック、デザイン開始
第11回藤巻英司課題3の継続デザイン進行
第12回藤巻英司課題3の継続A3サイズチェック
第13回藤巻英司課題3の継続原寸チェック
第14回藤巻英司課題3の継続データ入校
第15回藤巻英司 『課題3のプレゼンテーション』 作品の発表と講評
授業形式 授業内の課題制作と個別指導に重点を置くが、ほぼ毎週自宅に持ち帰り制作進行する。

課題ごとに制作行程を段階的にチェックし、全員が自分の作品のプレゼンテーションを行う。
成績評価方法・基準 出席率70%以上の者を評価対象とする。

成績評価:課題80%(アイデア、表現性、完成度等)、実行スキル20%(リサーチ、プレゼンテーション、進行管理等)
参考文献 Graphic Design関連の本全て。
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  課題提出 

・試験内容  

・提出方法  最終課題プレゼン後に提出

・持込の可否  

・実施日   第15週 に未提出分も含め全課題提出

・追試験の実施  無  

・再試験の実施  採点基準に達していない場合は課題再提出有
履修条件および学生へのメッセージ 【履修条件】グラフィックデザイン演習IIIの単位を取得していること。
また、グラフィックデザイン演習IIIを履修していなくても、グラフィックデザイン演習I,IIとタイポグラフィI、IIの単位を取得している希望者は受け入れます。ただし、第1登録期間内に志望動機登録フォームに記入し送信してください。

制作プロセスを重視しているため、各課題において宿題及び段階的チェックを怠った場合は不可となります。


【必携画材】
・マルマン クロッキーブックMまたはL(白クロッキー紙)
・HB鉛筆もしくはシャープペン
・消しゴム
・色鉛筆
・ハサミ
・カッターナイフ
・カッティングボード