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講義名 映像制作演習Ⅱ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 演習
基準単位数 4.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ ※ ※教員

学習目標(到達目標) After Effectを使って映像の編集及び加工技術を身につけることが授業概要である。その応用として、CMやミュージッククリップ、PVなどを制作出来る様になる事を目的とする。
授業概要(教育目的) After Effectの基礎及び応用を学び、その技術を身につける。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 基礎を大事にしつつも、具体的なTIPSを絡めさらに実戦で応用可能なスキルを磨く。
授業計画表
映像制作演習Ⅱ  
各回タイトル内容
第1回イントロダクション自己紹介等。今後の授業の流れを説明。
第2回After Effect TIPS①トラックマット&キーイング
第3回After Effect TIPS②トラッキング
第4回After Effect TIPS③3Dカメラ
第5回中間課題制作①課題へ向けた編集作業
第6回中間課題制作②課題へ向けた編集作業
第7回中間課題提出&講評会講評会後、監修選定の上公開
第8回After Effect TIPS④キャラクターアニメーション
第9回After Effect TIPS⑤モーショングラフィックス
第10回After Effect TIPS⑥エクスプレッション
第11回After Effect TIPS⑦After EffectsとCINEMA 4D Liteの連携
第12回最終課題制作①課題へ向けた編集作業
第13回最終課題制作②課題へ向けた編集作業
第14回最終課題制作③課題へ向けた編集作業
第15回最終課題提出&講評会講評会後、監修選定の上公開
授業形式 出席、受講態度、制作への取り組み姿勢を重視する。
映像制作演習ⅢやⅣに向かう上で必要な、講義型の知識整理と編集実習。
映像経験が少ない初級学習者も積極的に受講して欲しい。
出席は点呼による手書きの出席簿記入を主とする。
成績評価方法・基準 授業態度40%
中間課題20%
最終課題40%
として、評価する。なお、出席率70%未満は評価しない。
テキスト(教科書) 特になし
期末試験の内容(提出方法・実施日) 最終授業日を最終課題の締切り日とする。期末試験は無い。
履修条件および学生へのメッセージ AfterEffectがメインである。実写撮影は行わない。また、PremiereやPhotoshop、Illustratorも多少、授業内で学習する。