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講義名 映像制作演習Ⅰ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 前期 講義区分 演習
基準単位数 4.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ ※ ※教員

学習目標(到達目標) After Effectの基礎を徹底的に学び、その技術を身につける。
授業概要(教育目的) After Effectを使って映像の編集及び加工技術を身につけることが授業概要である。その応用として、CMやショートムービー、ミュージッククリップ、PVなどを制作したり、撮影した動画素材を完成させることが出来るようになることを目的とする。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 180分の授業のうち、前半の90分をビデオ教材による自学自習の時間とする(これを反転授業という)。後半の90分は、前半の要点を解説したり、前半で覚えた技術を使って別の映像を作る授業を行う。
授業計画表
映像制作演習Ⅰ  
各回タイトル内容
第1回イントロダクション
映像制作入門(映像教材Chapter1)
AfterEffectからPremiereまでを使い映像を作成する手順の基礎を学ぶ。
第2回Photoshop入門
(映像教材Chapter2)
映像制作の為の、Photoshopの基礎を学習する
第3回After Effect基礎①
(映像教材Chapter3)
After Effectの基礎を学習しながら、架空の映画の予告編を作成する演習。
第4回After Effect基礎②
(映像教材Chapter4)
After Effectを使って素材を加工する演習①
第5回After Effect基礎③
(映像教材Chapter4)
After Effectを使って素材を加工する演習②
第6回Premiere基礎
(映像教材Chapter5)
Premiereを使って作品を仕上げる
第7回小課題演習 課題の演習時間
第8回AfterEffect応用編
(映像教材Chapter6)
ミュージッククリップの作成を行いながら、AfterEffectでの素材作成の応用を学習する。
第9回AfterEffect応用編
(映像教材Chapter6)
ミュージッククリップの作成を行いながら、AfterEffectでの素材作成の応用を学習する。
第10回AfterEffect応用編
(映像教材Chapter7)
ミュージッククリップの作成を行いながら、AfterEffectでの素材作成の応用を学習する。
第11回AfterEffect応用編
(映像教材Chapter7)
ミュージッククリップの作成を行いながら、AfterEffectでの素材作成の応用を学習する。
第12回AfterEffect応用編
(映像教材Chapter8)
ミュージッククリップの作成を行いながら、AfterEffectでの素材作成の応用を学習する。
第13回AfterEffect応用編
(映像教材Chapter8)
ミュージッククリップの作成を行いながら、AfterEffectでの素材作成の応用を学習する。
第14回最終課題演習最終課題を作成する演習時間
第15回最終課題発表最終課題の締切り日、及び発表日
授業形式 出席、受講態度、制作への取り組み姿勢を重視する。
料理人への道が野菜の皮むきからスタートするように、授業内で映像に触れる時間と映像の種類を多く用意している。
映像経験が少ない初級学習者も積極的に受講して欲しい。
出席は点呼による手書きの出席簿記入を主とする。
成績評価方法・基準 授業態度40%
小課題20%
最終課題40%
として、評価する。なお、出席率70%未満は評価しない。
テキスト(教科書) 特にナシ
テキストISBN番号 特にナシ
参考文献 Adobe After Effects トレーニングブック サンプルデータを触りながら学べるハンズオン形式の解説書
期末試験の内容(提出方法・実施日) 最終授業日を最終課題の締切り日とする。期末試験は無い。
履修条件および学生へのメッセージ ※シラバスが変更になる可能性があります

映像撮影演習Ⅰ・Ⅱを履修または単位取得していることが望ましい。
履修登録に当たり、事前課題提出は必要ない。
映像制作演習Ⅱを履修するには映像制作演習Ⅰの単位を
取得している必要があるので、本講座を受講しておくこと。