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講義名 【閉講】3DCG演習Ⅳ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 演習
基準単位数 4.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) グループ制作の経験をとおして、データを共有したり作業をすすめる上で必要な技術を身につける。共に制作していく仲間との情報交換や意見の交換などをとおして、知識の幅を広げ、自分の意見を相手に伝えることや、他人のアドバイスに耳を傾けることの重要さを学び、グループで制作することのメリットを理解する。作業の分担や進行管理をして行く中で、自分にあった業務をみつけ、将来就きたい職業について、今後活動して行けるような手がかりを見つけていく。

授業概要(教育目的) 3、4名のグループをつくり、習得した3DCGアニメーション制作の技法を活かした1本の短編アニメーションを制作する。各回導入時に参考アニメーション作品を上映しながら、使用されているテクニックとその効果について解説していく。毎回各チームごとに制作進行についてのミーティングを行い、問題点について全員でのディスカッションを行う。グループ制作の経験から、自身の優れている制作技術を見出し、卒業制作時の研究テーマを決定する手がかりとする。グループ制作で制作現場と同様な制作進行管理を行い、制作全般の流れを理解し、必要な技術を身につける。完成作品を映画館で上映するため、必ず期日までに完成させるという経験をさせ、卒業制作作品の制作進行管理を徹底させる。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード
・3DCGアニメーション制作技術全般
グループ制作の意義
グループディスカッション
ストーリーボード
イメージボード
絵コンテ
絵コンテムービー
アニマティクス
演出
カメラワーク
制作進行管理
プレゼンテーション
評価シート作成
ポートフォリオ
デモリール
映画館上映
ポスター・チラシ・ポストーカード・チケットの制作
上映作品の編集
タイトルムービーの制作
チケットの販売
2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
3DCG制作全般   超上級
コンセプトアート   中級
絵コンテ   上級
絵コンテムービー   上級
アニマティクス   上級
制作進行管理   上級
パワーポイント作成   中級
プレゼンテーション   上級
作品評価能力   上級
ポートフォリオ制作   上級
デモリール制作   上級
授業計画表
3DCG演習Ⅳ  
担当教員
第1回黒田順子
第2回黒田順子
第3回黒田順子
第4回黒田順子
第5回黒田順子
第6回黒田順子
第7回黒田順子
第8回黒田順子
第9回黒田順子
第10回黒田順子
第11回黒田順子
第12回黒田順子
第13回黒田順子
第14回黒田順子
第15回黒田順子
授業形式 3、4名のグループをつくり、作業分担、制作進行管理を行いながら、アニメーションの制作を行う。映画館での完成作品の上映を目標とし、制作の手順を追いながら、適時プレゼンテーションを行い、互いに評価しながら制作をすすめる。授業内容は3DCGにとどまらず、制作に必要なコンセプトアート、絵コンテ、アニマティクスの制作なども行い、ライティング、カメラワークなどの撮影技術や演出についても学ぶ。授業とは別日程で、映画館を借りての上映会を行う。上映作品の編集を行いタイトルムービーの制作を行う。上映会を行うためのポスター・チラシ・ポストカード・チケットなどの制作を行い、チケットの販売を行う。後日ゲーム業界およびCG映像制作業界からのゲストを招いて上映作品の講評会を開催する。
成績評価方法・基準 平常点5割、中間課題2割、最終課題3割。 公欠は3回まで認める。
参考文献 映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)

マスターショット100 低予算映画を大作に変える撮影術

天才ダ・ヴィンチから学ぶ驚きの絵コンテ発想法!―アイディアが浮かぶ・伝わる・役に立つ (B&Tブックス)
期末試験の内容(提出方法・実施日) 2回の課題提出とする。



中間課題として、制作進行状況のプレゼンテーションを行う。

最終課題として、アニメーション課題の提出を行い、授業内での講評会を開催する。

授業とは別日程で、ゲーム業界およびCG映像制作業界からのゲストを招いて課題講評会を開催する。

■課題提出■

■課題締切日
○中間課題:授業開始時間
■課題内容
グループ制作進行状況確認、個別で提出
■提出先
PCルーム5講師マシンDドライブ3DCG演習Ⅳ黒田の
提出ホルダ内

■終了課題■

■課題締切日
授業開始時間
■課題内容
グループ制作アニメーション、提出方法詳細は配布プリント参照
■提出先
PCルーム5講師マシンDドライブ3DCG演習Ⅳ黒田の
提出ホルダ内

履修条件および学生へのメッセージ 3DCG演習Ⅰ・3DCG演習Ⅱ・3DCG演習Ⅲの単位を取得していることを条件とします。復習や課題制作、自主制作などのため、授業時間外にPCルームでの作業が必要になります。3DCG演習Ⅰ・3DCG演習Ⅱ・3DCG演習Ⅲから続けて履修してもらえると理解が深まると思います。将来3DCGを使用するゲーム業界やCG映像業界に就職することを目標に、必要な内容を盛り込んでいます。業界への就職指導も得意としていて、ポートフォリオ・デモリールの制作指導を、個人の志望にあわせて行います。個別に「ポートフォリオ作成コンセプトシート」を作成してお渡しします。CG制作現場からバイトなどの求人をいただいていますので、能力・希望・勤務可能日にあわせて紹介しています。ぜひ現場で活躍したいという方は歓迎します。