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講義名 【閉講】3DCG演習Ⅱ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 演習
基準単位数 4.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) キャラクターアニメーション制作の一連の工程を身につけ、フルCGによるエンターテインメント性のある映像作品をつくることが目標。
授業概要(教育目的) 3DCGソフト:MAYAを使用し、キャラクターアニメーションの制作手法を学習する。オリジナルのキャラクターデザインから動画出力まで、一連の工程を演習する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) ・この授業を通じて習得するキーワード
キャラクターデザイン
サブディビジョンプロキシーモデリング
UVマッピング:RoadKill
テクスチャー応用
キャラクターリグ
アニメーション理論
メンタルレイレンダリング
カメラワーク演出
映像編集

・この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
キャラクター企画から映像化までの一貫したワークフロー
授業計画表
3DCG演習Ⅱ  
内容
第1回『キャラクターデザイン』紙の上でキャラクターをデザインする。アナログ作業。
第2回『キャラクターシート』デザイン画をPCに取り込み、サイズ調整や着色を行い、3DCGで再現するためのテンプレート画を作成。設定画を課題結果として提出。
第3回『モデリング1』サブディビジョンプロキシーを使用し、キャラクターモデリング開始。
第4回『モデリング2』前回の続き。モデル全体を完成させる。
第5回『UVマッピング』キャラクターモデルに対して、UVの展開と調整。
第6回『テクスチャー』UVに合わせてテクスチャー画像を描く。モデルとテクスチャーを課題結果として提出。
第7回『モデルブラッシュアップ』ここまでのキャラクターモデルに対して作品評価。 その結果を元にブラッシュアップ。
第8回『フェイシャルアニメーション』キャラクターに表情をつけるためのセットアップとアニメーション。
第9回『ボーンアニメーション』キャラクターに動きをつけるためのセットアップとアニメーション。
第10回『アニメーション:基本動作』キャラクターに動物的な基本動作を作成。
第11回『アニメーション:情動変化』キャラクターの性格を考え、人間的な行動を作成。それを課題結果として提出。
第12回『ライティング&マテリアル』ライティングとマテリアルの概念と演出的効果。
第13回『カメラワーク』カメラワークの概念と演出的効果。
第14回『テストレンダリング&ブラッシュアップ』連番ファイルのレンダリングと作品評価。その結果を元にブラッシュアップ。
第15回『フィニッシュ』ブラッシュアップデータを高品質の最終レンダリング。そのデータを総合課題として提出。
授業形式 すべてのデータは、はじめのデザイン作業から流用で作り進める方式。自分のデータが徐々に発展していく様を感じて欲しい。
成績評価方法・基準 100点満点/設定画課題20点+モデル&テクスチャー課題20点+アニメーション課題20点+総合課題(期末試験)40点。
出席率7割未満の学生については、評価対象としない(公欠は3回まで認める)。
テキスト(教科書) オリジナルテキストを学内教科書販売にて購入のこと。
このテキストは、私の担当するCG演習I、II、III、IVのすべてで使用するものである。一冊で二年間分ということ。
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  課題提出 
・試験内容  CGによるオリジナルキャラクターを用いた映像作品
・提出方法  授業最終回に教員に提出
・追試験の実施  無
・再試験の実施  無
履修条件および学生へのメッセージ 3DCG演習Iの単位取得者のみ。