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講義名 ゲームプロデュース&ディレクション【合】
(副題) 【新旧合同】
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 月曜日 代表時限 6限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
客員准教授◎ 遠藤琢磨教員

学習目標(到達目標)  プロデューサー、ディレクターとしての基礎知識関連知識の習得
授業概要(教育目的)  実践的な視点で、主に家庭用ゲームやスマートフォンゲームの企画立ち上げ・開発・制作からマーケティング~販売に至るプロデュース&ディレクションの基礎的な視点視野を身につけます。
 より「実践的な」という点において、プロデューサー・ディレクターの他、経営者・ジャーナリストなどをゲストを呼び、具体的な事例に基づいた知識も身につけていただきます。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル)  プロデュース、ディレクション、マーケティング、プロジェクトマネジメントにおける基礎及び関連知識
授業計画表
ゲームプロデュース&ディレクション  
年月日(曜日)時限担当教員各回タイトル内容
第1回平成29年09月25日(月)6限遠藤琢磨講義ガイダンス本講義のガイダンス。准教授遠藤及び授業補佐板垣の自己紹介。使用ウェブページの案内や登録等も行います。
第2回平成29年10月02日(月)6限遠藤琢磨基本講義現在のゲームエンターテインメント市場について遠藤よりお話しします。
第3回平成29年10月16日(月)6限遠藤琢磨ゲームが生み出され、ユーザーの手元に届くまでゲーム企画立ち上げ・開発から発売・販売までの全工程概要を板垣よりお話します。
第4回平成29年10月23日(月)6限遠藤琢磨ゲーム会社代表のお仕事1・~立ち上げ前・立ち上げ後・そして今~どのように人気キャラクターが生み出されたのか。そして、今開発会社として何をし、今後、どのように変化するのか展望をお話しいただきます。
第5回平成29年10月30日(月)6限遠藤琢磨ゲーム会社代表のお仕事2・~ゲーム開発会社を起業してみて・メインデザイナーからゲーム会社の社長まで~大手ゲーム会社でデザイナーをし、その後、独立を経験し、本格的に代表として起業しての半生を振り返っていただきます。
第6回平成29年11月06日(月)6限遠藤琢磨マーケティングのお仕事キャッチコピー作成、ユーザー分析実施、プレスリリース作成配信、コミュニティ形成育成など、今求められるマーケティング施策を中心にお話します。
第7回平成29年11月13日(月)6限遠藤琢磨ゲームプロデューサーのお仕事ゲームプロデューサーの仕事とは何か、ゲームプロデューサーとして大事大切な事を現役プロデューサーにお話しいただきます。
第8回平成29年11月20日(月)6限遠藤琢磨中間期末試験及び課題提出中間期末試験の受験及び課題提出をしていただきます。
第9回平成29年11月27日(月)6限遠藤琢磨ゲームとデジタルコンテンツ、その過去・現在・未来激変するゲームとデジタルコンテンツ、そしてそのプラットフォーム。大学の研究室、ゲーセン、PC、家庭用、オンライン、ウェブソーシャル、スマートフォンネイティブ、オンライン、WEBソーシャルゲーム、そしてVRと移り変わっていく部分の事跡と未来の推理をお話しいただきます。
第10回平成29年12月04日(月)6限遠藤琢磨ゲームクリエーターの職種とその目指し方ゲーム会社の代表より、自社基準かつ代表基準で、ゲームのお仕事の各職種になるための目指し方と心構えをお話しします。
第11回平成29年12月11日(月)6限遠藤琢磨特別編・マンガ家のお仕事・~ゲーム業界を舞台にした漫画家から~ゲーム業界を舞台にした漫画家より、コミックとゲームそれぞれで思うところを語っていただきます。
第12回平成29年12月18日(月)6限遠藤琢磨プロジェクトマネジメントのお仕事及び開発管理概論(開発管理・知財・倫理等)
プロジェクトマネジメントとは何か、良いプロジェクトリーダーとメンバーとマネージャーについてお話します。プロデュースとディレクションにおける、実務以外の実務と言われる部分もあわせてお話しします。
第13回平成29年12月25日(月)6限遠藤琢磨ゲームエンターテインメント業界の未来へ向かって今までの授業の振り返りをしつつ、ゲーム業界の未来へ向かってをお話しします
第14回平成30年01月15日(月)6限遠藤琢磨ゲームプロデューサー・ディレクターのお仕事2プロデューサー・ディレクターのお仕事について、ゲスト講師にお話しいただく予定です。
第15回平成30年01月22日(月)6限遠藤琢磨期末試験及び課題提出
期末試験の受験及び課題提出をしていただきます。
授業形式  教員等講義
成績評価方法・基準  中間及び期末試験の評価 50%
授業レポートの評価 50%
を想定しています(授業出席70%以上必須)。
テキスト(教科書)  未定。開講時にあればお伝えします。
テキストISBN番号
参考文献  「コンテンツ・プロデュース機能の基盤強化に関する調査研究 プロデューサー論」
http://www.meti.go.jp/policy/media_contents/downloadfiles/producer/New_Folder/3/01-10.pdf
及び
「プロジェクト・マネジャーが知るべき97のこと」(オライリー)
「ゲームクリエイターが知るべき97のこと <2>」(オライリー)
*上記は授業中で触れられれば触れるので可能な限り読んでおくこと。

その他、漫画「東京トイボックス」「大東京トイボックス」も
可能な限り読むことを強く推奨する(大学のライブラリにもあるかと思います)。
期末試験の内容(提出方法・実施日)  本講義の中で得られた知見の中から期末試験を行う。ペーパーテストと別途授業レポートを検討しているが、最終講義ひとつ前ないしそれより前に告知を行う予定である。

□試験の方法 筆記試験及びレポートにて行う。
□受験条件 無し。但し、大学の定める出席数基準を満たしていること。
□試験実施日 別途連絡。変更ある場合は別途連絡する。
□課題〆切り日 最終講義終講時。変更ある場合は別途連絡する。
□内容 本講義の中の知見から出題する。
□持込物の制限 自分の今まで勉強した力で回答することを期待する。
履修条件および学生へのメッセージ  今日、ゲーム産業のコアは日本にもまだあるものの、米国や欧州がより大きいコアとなり、海外が主戦場となりました。一方で日本は、ソーシャルゲームやスマートフォンゲームが独自の発展を遂げており、世界的にも稀にみるF2Pゲームが急成長している市場です。益々変化の激しいゲーム産業の行方を見据えながら、日本のゲーム産業を支えるディレクターやプロデューサーの視点を身につけていただきたいと思います。

*なお、登壇予定者及び登壇予定日はゲスト講師予定の方のスケジュールの都合で
変わる可能性があります。
授業用URL https://www.facebook.com/groups/dhu.gpd.17/
参考URL 1 http://www.acquire.co.jp/
参考URL 2 http://igda.jp/
参考URL 3 http://digrajapan.org/
参考URL 4 http://contentshistory.org/
授業用E-mail kiyukisan@gmail.com