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講義名 コーポレートコミュニケーション
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 前期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 4限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 長田有喜教員

学習目標(到達目標) ・コーポレートコミュニケーションのガイドラインとは何か、を理解する。
・広報の情報の流れを理解し、企業の価値創造とは何か、が理解できる。
・ソーシャルメディアの位置づけと情報の流れの仕組み、社会への影響を理解する。
授業概要(教育目的) ・将来、ソーシャルメディアを使ったコミュニケーションの担当者として活躍できる基礎的な知識とスキルを習得する。               

・企業価値創造のためのコミュニケーションの意義を理解し、既存の通信手段のみならず、デジタルコミュニケーションを駆使したコーポレートコミュニケーションについての知識と理解を深める。

・企業における企業価値とは何か、を理解し、ステークホルダーとの関係性、社会に与える影響を理解する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) キーワード: 企業広報、PR戦略、SNS、コーポレートバリュー、CSR、顧客満足
授業計画表
 
担当教員各回タイトル内容
第1回長田有喜オリエンテーション、コーポレートコミュニケーションとは
授業概要、評価方法、コーポレートコミュニケーションとは何か
第2回長田有喜コーポレートコミュニケーションの歴史企業広報の歴史とコーポレートコミュニケーション
第3回長田有喜コーポレートコミュニケーションの役割コミュニケーションの対象者とそれぞれの目的
第4回長田有喜コーポレートバリューとコミュニケーションコミュニケーションから創造する企業価値
CSRの概念
第5回長田有喜メディアとコーポレートコミュニケーション各メディアの特徴とコミュニケーションの方法
第6回長田有喜コミュニケーションポリシー発信者の立ち位置とコミュニケーションのルール
第7回長田有喜情報発信のメソッド発信方法のプラニングとプレスリリースの書き方とタイミング
第8回長田有喜中間テストこれまでの基礎知識と理解度のテスト
第9回長田有喜中間テストリビュー中間テストの振り返り
第10回長田有喜情報収集のメソッド情報をいかに収集するか
第11回長田有喜カスタマーコミュニケーション顧客とのコミュニケーション
第12回長田有喜情報発信の事例研究実際の事例を挙げて分析事例
第13回長田有喜事例研究事例研究のグループワーク
第14回長田有喜事例研究発表グループ発表会
第15回長田有喜事例研究発表グループ発表会
授業形式 グループワーク形式を取り入れた、レクチャー型
成績評価方法・基準 理解度チェックテスト 50%
企画発表(内容・発表力) 30%
クラスへの貢献度 20%

70%以上の出席がない場合は成績の対象外となります。
公欠にあたる事由がある場合は考慮します。
テキスト(教科書) 「広報・PR戦略」 誠文堂新光社 長田有喜著
テキストISBN番号 ISBN978-4-416-81049-1
参考文献 facebook、twitter、PinterestなどのSNSの企業ページ
期末試験の内容(提出方法・実施日) ▼試験日追記:4/26(水)

中間試験:4/28(金)4限
期末試験:授業最終日に筆記試験実施。
授業でふれた内容についての筆記試験。
持ち込みなし。
履修条件および学生へのメッセージ マーケティング・ベーシックス履修が望ましい。日本語能力上級。