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講義名 プロデューサーとアントレプレナー
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 水曜日 代表時限 6限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 大政和郎教員

学習目標(到達目標) ・事業を起業あるいはイベントを企画するために必要なマーケティング知識や、財務知識、プレゼンテ―ション技術を習得しそれらを活用した事業計画書が作成できる。

授業概要(教育目的) 本講義では、将来アントレプレナーやプロデユーサーをめざす学生に対し、それに必要な事業計画の必要性と作成手順および事業計画作成に必要な知識の習得を目的としている。

授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) ・マーケティング知識・財務知識・プレゼンテ―ション技術

授業計画表
プロデューサーとアントレプレナ―のための事業計画  
担当教員内容
第1回大政和郎事業計画作成の概要とそれに必要な知識等を説明する。実際の事業計画書を提示しながら、今後どのようなことを学んでいくか方向性を示す
第2回大政和郎事業計画書のひな型を基に、どういった項目が事業計画書に盛り込まれているかを理解する。ここでは事業計画書のイメージを持ってもらうことで、学習効果の向上につなげる
第3回大政和郎経営理念・ビジョン・ミッションについてその重要性について学ぶ。実際の企業の例を説明しながら、最近のトレンドやそれらを制定することが、企業の成長に必要であることを認識させる
第4回大政和郎起業あるいは企画する場合それらを成功するために、その業界の外部環境をマクロに理解することが必要である。そのためにPEST分析の手法を演習を通じて学ぶ
第5回大政和郎参入しようとしている業界の理解をさらに深めるために、新規参入の脅威や競合関係、売り手と買い手、代替品等を正しく把握するために、ファイブフォース分析の手法を演習を通じて学ぶ
第6回大政和郎事業アイディアあるいは企画のアイディアが固まったら、内部環境における自社の強みと弱み、外部環境における機会と脅威について明確にするためにSWOT分析の手法を演習を通じて学ぶ
第7回大政和郎事業を展開するには、どのように市場を開拓するか、戦略を立てる必要がある。そのためにはマーケティングの4P戦略を実際の企業の例を提示し、演習を通じながら理解を深める
第8回大政和郎事業を推進していくために、ヒト、モノ、カネ、情報が重要である。それらのリソースをいかに活用して収益をあげていくか、ビジネスゲームの演習を通じて学ぶ
第9回大政和郎経営の目標は継続的に収益を上げていくことである。会社の業績は財務三表に表れるため、財務三表について学ぶ
第10回大政和郎事業計画策定時、その事業の採算性がどうなるかが重要である。まずは黒字にすることが必須であり、黒字にするにはいくら売上が必要になるか予想しなければならない。その手法として損益分岐点を学ぶ
第11回大政和郎事業を運営していくには、資金が必要である。資金計画をどうたてていけばいいか、ケーススタディを通じて財務三表を作成することによりキャッシュフローの重要性を理解する。
第12回大政和郎事業には投資が必要であるが、事前に投資対効果を評価する必要がある。投資対効果を評価するのに代表的な手法であるNPV法をを学ぶ
第13回大政和郎事業計画、企画書の承認については、内容も重要であるが、それを魅力的にみせるためプレゼンテ―ション技術が重要である。ここでは効果的なプレゼンテーション技術を学ぶ
第14回大政和郎本講義を基にして、実際に事業計画書、あるいは企画書を作成し、それをプレゼンテーションを行う。プレゼンテ―ションを通じて、事業計画書・企画書の役割や重要性を学ぶ
第15回大政和郎本講義を基にして、実際に事業計画書、あるいは企画書を作成し、それをプレゼンテーションを行う。プレゼンテ―ションを通じて、事業計画書・企画書の役割や重要性を学ぶ
授業形式 講義とグループワーク、個人演習を併用して実施。

成績評価方法・基準 ・受講態度 20%・課題 60%・プレゼンテ―ション 20%。公欠3回までは認める。100点満点で、60点未満を不可、60点以上を可、70点以上を良、80点以上を優、90点以上を秀とする。課題は個人、または最大4名までのグループでの取り組みを可とします。第14回もしくは15回課題を発表してもらいます。課題については、コピーを一部とUSBにファイルをコピーするか、PCを持参してください。

  
テキスト(教科書) 特になし

テキストISBN番号 特になし

参考文献 特になし

期末試験の内容(提出方法・実施日) 課題提出およびプレゼンテーション、追試験 無し 再試験 無し
課題作成については、個人およびグループ4名までは可とする。

履修条件および学生へのメッセージ 講義を漫然と聞くのではなく、演習中心のため質問や発言を積極的におこない前向きな受講態度が望まれる。