デジタルハリウッド大学WEBサービス ヘルプ
シラバス参照
シラバス検索 > シラバス参照
講義名 【閉講】広告発想論
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) 広告界を興味深く理解し、実際の広告に対する発想基礎力を身につけ、広告作品の制作に役立つ知識と能力を習得する。それは自分の可能性を最大化できる。
授業概要(教育目的) 広告は身の回りのあらゆるものを動かし、社会の文化的原点でもある。広告の世界に発想する手法を身につけることから入り、自分の可能性を最大限に拡げる。魅力ある広告の興味から社会への導入まで沢山のチャンスに出会い興味を奮い立たせます。
授業計画表
広告発想論  
担当教員内容
第1回●泉屋 政昭1.<広告とは何か>
広告の意味、役割、制作プロセスの概念とは。
第2回●泉屋 政昭2.<広告の歴史>
広告の簡単な歴史。
第3回●泉屋 政昭3.<広告の制作現場>
広告制作の現場の状況とシステム。
デザイナーとしての姿勢、精神とは。
第4回●泉屋 政昭4.<広告の実態>
過去の広告作品を解説をもとに広告への興味を話する。
第5回●泉屋 政昭5.<広告の作り方>
広告制作のプロセスについて。
第6回●泉屋 政昭6.<広告の発想(1)>
広告を考える時の原点となるもの。
また、その発想の仕方について。
特別ゲストの現役のプロによるレクチャー。
第7回●泉屋 政昭7.<広告の発想(2)>
発想演習。
広告グラフィックの展覧会での鑑賞も参考にする。
第8回●泉屋 政昭8.<広告の発想(3)>
発想演習。
第9回●泉屋 政昭9.<広告の発想(4)>
発想演習。
第10回●泉屋 政昭10.<広告作品の制作>
発想結果を元に実勢の広告作品の制作
第11回●泉屋 政昭11.<ラフスケッチの重要性>
広告の発想はラフスケッチから始まる。
第12回●泉屋 政昭12.<広告の現場>
有名アートディレクター、コピーライタ、CMディレクターが
随時ゲスト講師に加わり、ヒット事例を報告。
第13回●泉屋 政昭13.<新たなメディアとの融合>
広告の新しい展開。
CG,映像、Web、ネット、アプリなどを複合的に活用する。
第14回●泉屋 政昭14.<広告の読み方>
最近の広告の特徴、その抑え方、これからの広告の志向。
第15回●泉屋 政昭15.<これからの広告のあり方>
身の回りの目に見えない広告界の大きな実力守備範囲。
身の回りの目に見えない広告界の実力守備範囲。
これから広告はどうあるべきか。
また、デザイン業界を生きる人材として、自分の人生をどう切り開いていくのがいい
のか。
授業形式 「講義(60分)」の後、場合により制作実習をして自己能力を高める。
現役の講師もレクチャーしてもらい実践を確認できます。
成績評価方法・基準 出席率70%以上、作品提出率70%以上、ES提出率70%以上の者に評価を行い単位を与
える。
毎回の提出作品などをもとに総合的に評価する。
テキスト(教科書) なし
テキストISBN番号 予定中
参考文献 なし
期末試験の内容(提出方法・実施日) 詳細は授業内で告知する。
履修条件および学生へのメッセージ 将来広告界でアートディレクター、クリエイティブディレクター、CMディレクター、CMオペレーター、コピーライター、プロデュ–サー、企業でのプロデューサーなどの就職を望むものを歓迎する。

尚、授業に参加するにあたっては、
・デジハリへの志望動機、目的
・二年生は一年生で何を主に履修したか、その結果、
・広告授業に対する履修希望動機
といったものに各自答えられるような意識で臨むこと。