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講義名 【再履修】エンタテインメント産業論Ⅰ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
准教授◎ 高橋光輝教員

学習目標(到達目標) 今日、日本文化をパッケージングし、海外へと売り込みを図る「クールジャパン」戦略が国策として実施され、世界中で注目を浴びている。
授業では、映画、アニメ、マンガ、ゲームといったコンテンツ業界を産業面から考察し、現状の業界の姿を提示する。日本はもちろん、世界中で生み出されるコンテンツは、どのような力を持っているのか。産業においてどれほどの可能性を秘めているのか。どのような仕組みでお金が流れているのか。
この理解がもたらす力は、あらゆるコンテンツと触れる際に、モノを創造し生み出せる力(創造力+ビジネス)である。その現場の中に自身が活躍する
場所をイメージすることが、未来の仕事をつくるきっかけとなり、日々の生活にも変化を生むはずである。
授業概要(教育目的) 授業を通じて身につけて欲しいことは、「コンテンツをマネジメントする」という自由な発想に裏付けされた現場知識の習得である。インターネットの普及がもたらしたメディアの融合により、ビジネスにおいてこれまでの定石は通じなくなった。変化の激しい今の時代に求められる能力は、既存の業界構造にとらわれることなくコンテンツを創りだす能力と、それを流通させる、使いこなす能力である。授業で提示したモデル図や職種は1つの事例になるが、そこに無かった新たな企画やサービスを創り出すことこそ、クールジャパンの姿であり、新たな商品、ビジネスを生み出す事を目的とする。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1 この授業を通じて習得するキーワード

コンテンツ産業の市場規模、ビジネスモデル、産業構造、業界地図

2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル

体系化された産業論 初級

キャリアデザインに必要な業界情報 初級
授業計画表
エンタテインメント産業論Ⅰ  
担当教員内容
第1回高橋光輝コンテンツとは
第2回高橋光輝クリエイティブ産業とクールジャパン、海賊版対策の現状と投資
第3回高橋光輝コンテンツと地域活性
第4回高橋光輝映画産業の市場規模、産業構造、ビジネスモデル
第5回高橋光輝映画産業の市場規模、産業構造、ビジネスモデル
第6回高橋光輝アニメ産業の市場規模、産業構造、ビジネスモデル
第7回高橋光輝マンガ産業の市場規模、産業構造、ビジネスモデル
第8回高橋光輝ゲーム産業の市場規模、産業構造、ビジネスモデル
第9回高橋光輝ゲーム産業の市場規模、産業構造、ビジネスモデル
第10回高橋光輝音楽産業の市場規模、産業構造、ビジネスモデル
第11回高橋光輝放送産業の市場規模、産業構造、ビジネスモデル
第12回高橋光輝Web・モバイル産業の市場規模、産業構造、ビジネスモデル
第13回高橋光輝パチンコ・パチスロ産業の市場規模、産業構造、ビジネスモデル
第14回高橋光輝全体の復習
第15回高橋光輝試験
授業形式 講義を主体とした授業。授業冒頭で前回の授業のESのフィードバック。授業終了10分前にESの記入。
成績評価方法・基準 最終授業日にレポートを評価する。

授業の出席率での評価は行わない。
 
単位付与条件として、下記をあげる。
※以下を全て満たさなければ単位は付与しないので、注意する事。
 
1、出席率 70%以上
2、ES回答率が70%以上
3、課題の全提出
テキスト(教科書) コンテンツ産業論
高橋 光輝 (著)
テキストISBN番号 ISBN-10: 4862462529
ISBN-13: 978-4862462527
期末試験の内容(提出方法・実施日) 【期末試験】
・試験方法  試験
・持込の可否  教科書、ノートの持込可能
・実施日   最終授業で実施
・追試験の実施  有 
・再試験の実施  有
履修条件および学生へのメッセージ 本授業は、指定の教科書を用いて授業を行う。必ず授業開講前に指定教科書を購入し、本授業の受講すること。教科書を用意しない者は受講を認めない。
教科書を持参しない学生は欠席扱いとする。

また、原則学生のパソコンの使用を禁止する。
学生はノートを持参し、メモを取ること。授業内無断退出や遅刻は必ず教員の許可を取って参加すること。帽子の着用なども禁止する。

携帯やゲーム機、音楽を聴くなど授業と関係のない行為、あるいは授業を妨害する行為を行った学生は、即刻退出させ以降、本科目の授業履修を認めない。