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講義名 【閉講】シナリオ制作演習b
(副題) 2016で終了 シナリオクリエイティブへ
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) 自分の作品を自分で直していくことによって、
プロの現場でのクリエイティブとは何かを知る。

それにより……、
・発想が柔軟になる。
・自分の作品を客観視できる。
・現場での「ものつくり」の感覚が身につく。
・己の信念を壊さずに人の意見を取り入れる方法を知ることができる。
授業概要(教育目的) 30分程度の実写ドラマ(短編映画)の脚本を、自分で仕上げる。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 【脚本執筆】
・企画の立ち上げ
・あらすじ、プロット制作
・脚本の執筆
・脚本の修正
・仕上げ
授業計画表
シナリオ制作演習b  
担当教員内容
第1回岡本貴也脚本の書き方
第2回岡本貴也企画の練り方
第3回岡本貴也企画開発
第4回岡本貴也プロット開発
第5回岡本貴也キャラクター開発
第6回岡本貴也プロット修正
第7回岡本貴也箱書き、シーン起こし
第8回岡本貴也箱書き、シーン起こし
第9回岡本貴也シナリオ執筆開始
第10回岡本貴也シナリオ執筆修正
第11回岡本貴也シナリオ執筆修正
第12回岡本貴也シナリオ執筆修正
第13回岡本貴也シナリオ執筆修正
第14回岡本貴也シナリオ執筆修正
第15回岡本貴也まとめ、講評
授業形式 一人一人が脚本を書き、それら全てを各々と議論して創り上げていく。よって課題提出はほぼ毎週か隔週ある。
成績評価方法・基準 出席率 40 %
授業態度 20 %
中間課題 30 %
期末課題 10 %
公欠を認める回数 3回
テキスト(教科書) なし。
テキストISBN番号 なし。
参考文献 なし。
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  課題提出
・試験内容  三十分以内の実写ドラマ脚本(アニメは不可)を1本完成させる
・提出方法  デジキャンに提出
・持込の可否 何でも可
・実施日   第15週(※最終授業日1/24)
・追試験の実施  無
・再試験の実施  無
履修条件および学生へのメッセージ 履修条件:日本語の文章表現が必要不可欠な講義であるため、
   留学生は日本語・日本文化の修得以上の能力が必要(目安)。

This class focuses on script writing and students will read and write
scripts in Japanese, therefore a knowledge of Japanese is a
prerequisite for non-native
Japanese speakers. To register for this course, those students should
have a perfect
command of Japanese, especially in reading and writing.
Non-native Japanese speakers must have completed Japanese language and culture
classes or equivalent.