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講義名 【閉講】映像撮影演習Ⅰ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 前期 講義区分 演習
基準単位数 4.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) 撮影現場にて、一通りのスタッフの役目が分かるように
全般的な知識と技術を身につける。
機材の取り扱いができるように実践に即した作業についての理解を得る。
演出や他のスタッフとのコミュニケーションが取れ,共同制作を進め、
積極的に映像制作に関わっていける心構えを持つ。
大学の共有機材を大切に、ルールを守って使用する事を理解し、身につける。
授業概要(教育目的) ビデオカメラでの撮影に興味を持ち、楽しく作品制作を続けられる。
映像と音声を使って自分の表現したいことを伝える事ができる。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード
カメラ操作
動画撮影
録音
照明
映像の構図
2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
ビデオカメラの取り扱い 初級
照明機材の取り扱い   初級
ビデオカメラでの撮影  初級
録音          初級
授業計画表
映像撮影演習Ⅰ  
担当教員内容
第1回池野一成撮影概論、自己紹介、チーム編成 
カメラのとれるものとれないもの
第2回 初回の課題に基づいて企画、撮影撮影・機材に触れる
チームで撮影、演出。出演などの作業分担をローテーションしながら撮影実習
第3回 ビデオ編集のイロハ・プレミアに触れてみるW05
撮影してきた素材をPCで編集、作品を仕上げる。プレミアの操作を指導する
第4回 作品講評会その1
「良かった点」「反省点」を各自発表。それに対しお互いに「改善案」を提案する。
第5回 講評会その2
「良かった点」「反省点」を各自発表。それに対しお互いに「改善案」を提案する。
第6回 グループの編成とメンバー紹介、企画発表
第7回 カメラの操作の基本とレンズ、フォーカスの考え方と実践
第8回 グループの最終確定
照明の考え方と実践、レフ板の役割
機材の危険性を熟知し、注意深く取り扱いながら、照明の持つ映像効果を理解する。
第9回 移動撮影、クレーン撮影を学ぶ。ミニジブという撮影機材の取り扱い、映像効果を実習する。
第10回 音声収録を学ぶ。音声と映像との関連、相乗効果を理解する。マイクや音声機材の取り扱いを実習する。マイクケーブルの取り扱い方
第11回 台本発表・進捗発表
撮影課題の取り組みの確認・進捗状況と台本確認
第12回 撮影課題の取り組みの確認
撮影・人物をかっこよく撮るとは・可愛く撮るとは・イマジナリーライン
第13回 撮影課題の取り組みの確認
課題撮影編集E14&W05
第14回 講評会(テスト)。作品の魅力と改善提案を記入。
第15回 講評会(テスト)。作品の魅力と改善提案を記入。
第16回  
授業形式 機材を直接操作する体験型講義型の知識整理と、実習。
作品制作に当たってはグループワークをメインとする。
できるだけビデオカメラと接する時間を多くとり、
慣れることを講義の中心にする。
出席はシステムによる。
成績評価方法・基準 成績評価方法・基準
出席率 70%以下は、成績評価しない

ES提出 30%
中間課題 20%
最終課題 30%
受講態度 20%
提出課題は発想の柔軟さ、作業進行の計画性、
グループワークでの役割確認とその作業量を評価します
作品の直接評価及び過程の評価を合わせて行います
テキスト(教科書) テキスト(教科書) 玄光社刊
         映画制作ハンドブック
         2013年8月30日発売
         B5変形判 132ページ
         2,100円(税込)
         ISBN978-4-7683-0461-7
テキストISBN番号 ISBN978-4-7683-0461-7
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  課題提出 
・試験内容  チーム制作もしくは個人制作で映像作品を仕上げる。
・提出方法  最終授業日に提出、上映
・持込の可否  持込可
・実施日   講義日 第14回第15回の5・6限に実施
・追試験の実施 状況により判断
・再試験の実施  無
履修条件および学生へのメッセージ ※シラバスが変更になる可能性があります

撮影に対する興味、自分が映像を作るという意志が必要です。
撮影した素材を編集するために
「映像制作演習Ⅰ」「映像制作演習Ⅱ」の履修を勧める。
成績評価は講義や作品制作への参加の比重が大きいのでまじめに出席して欲しい。
7割以上の出席が無いと単位を認めない。
履修登録に事前課題の提出は必要ない。