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講義名 【閉講】タイポグラフィーⅠ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 前期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) ・ 日本語、英語両方において基本的な活字書体の種類や構造を理解する
・多くのアイデアを出し、イメージを描き出すことができる
・すぐ結論を出さずに、試す→選択を繰り返す
・妥協せずに作品を完成させる
・デザインコンセプトを自分の言葉で伝える。
・提出期限を厳守する
授業概要(教育目的) ・文字自体と、空間を構成する要素としての文字を理解し、自在に扱えるようになるための基礎を身につける。
・完成度の高い作品を創る。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード
タイポグラフィカルデザイン
空間構成
グラフィカル表現/イメージの具現化
プレゼンテーション
スケジュール管理

2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
リサーチ力       初級
アイデアスケッチ力   初級
空間把握力       初級
デザイン表現力     初級
問題解決力       初級
制作進行管理力     初級
プレゼンテーション力  初級
授業計画表
タイポグラフィーⅠ  
担当教員内容
第1回藤巻英司『タイポグラフィー概要』 欧文、和文タイポグラフィーの概要を学ぶ。/テキスト・教材:(改)typeface and typography九州大学出版会¥3200
第2回藤巻英司『実習課題1:欧文&和文書体』書体を理解するためのレタリング/デッサンからスミ入れまで。/テキスト・教材:(改)typefaceandpography九州大学出版会¥3200
第3回藤巻英司『実習課題2:ベーシックコンポジション』線と丸を使った平面の空間構成。
第4回藤巻英司『実習課題2の継続』
第5回藤巻英司『実習課題2の継続』
第6回藤巻英司『実習課題2の継続』
第7回藤巻英司『実習課題2のプレゼンテーション』 作品の発表と講評
第8回藤巻英司『実習課題3:文字とグラフィック要素のみで構成するデザイン』
第9回藤巻英司『実習課題3の継続』 
第10回藤巻英司『実習課題3のプレゼンテーション』  作品の発表と講評
第11回藤巻英司『実習課題4:フライヤーデザイン』
第12回藤巻英司『実習課題4の継続』
第13回藤巻英司『実習課題4の継続』
第14回藤巻英司『実習課題4継続』 
第15回藤巻英司『実習課題4のプレゼンテーション』 作品の発表と講評
授業形式 授業内の課題制作に重点を置くが、ほぼ毎週自宅に持ち帰り制作進行する。
課題ごとに制作行程を段階的にチェックし、全員が自分の作品のプレゼンテーションを行う。
成績評価方法・基準 出席率70%以上の者を評価対象とする。

成績評価:課題80%(アイデア、表現性、完成度等)、実行スキル20%(リサーチ、プレゼンテーション、進行管理等)
テキスト(教科書) (改)typeface and typography 九州大学出版会 ¥3200 必携。
Typography関連の本全て。
参考文献 グラフィックデザイン関連の本全て
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  課題提出 
・試験内容  
・提出方法  最終課題プレゼン後に提出
・持込の可否  
・実施日   第15週 に未提出分も含め全課題提出
・追試験の実施  無  
・再試験の実施  課題再提出有
履修条件および学生へのメッセージ グラフィックデザイン演習Iを同時履修もしくは履修済みであること
Adobe Illustratorを使えること