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講義名 コンテンポラリーミュージック原論
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 後期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 土曜日 代表時限 3限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 愛澤伯友教員

学習目標(到達目標) ・大学レベルの芸術教養
・大学レベルの音楽教養
・現代のさまざまな音楽シーンを理解するために必要な知識の習得。
授業概要(教育目的)  授業は、「知識」と「教養」の2つのパートから構成されています。
前半の「知識」編では、音楽のルール=「楽典」を学び、最終的にはコードネームを使い、さまざまな音楽を解釈する手段を学びます。後半の「教養」編では、「芸術とは何か?」を大きなテーマとして、さまざまな角度から音楽を考察していきます。
 講義内では、数多くの視聴覚教材を利用し、できるだけ楽曲そのもの、制作作品そのものに触れる機会を設けます。 
 大学レベル、または、国際教養としての芸術教養を身につけることを授業目標とします。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード
 芸術、日本音楽、西洋音楽、クラシック、コンピューターミュージック、ポピュラーミュージック、映像と音楽、絵画と音楽、社会と音楽、宗教と音楽、楽典、コードネーム、アナリーゼ

2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
 音楽教養:国家公務員試験レベル、地方公務員試験レベル、海外留学、生活で必要な教養の手がかり
 コードネーム:メジャー、マイナー、セブンスまでのコードの読み・書きとコードネームを通じた楽曲の理解
授業計画表
コンテンポラリーミュージック原論  
担当教員内容
第1回愛澤伯友オリエンテーション
第2回愛澤伯友邦楽とは
第3回愛澤伯友日本の伝統芸術
第4回愛澤伯友言葉と音楽
第5回愛澤伯友西洋音楽とは
第6回愛澤伯友宗教と音楽
第7回愛澤伯友アジア、中近東のポピュラー音楽
第8回愛澤伯友Beatles
第9回愛澤伯友ポピュラー音楽の歴史
第10回愛澤伯友Wagnerの楽劇
第11回愛澤伯友戦後と「第9」
第12回愛澤伯友パリ万博と印象派
第13回愛澤伯友オペラに見る恋愛
第14回愛澤伯友電子音楽
第15回愛澤伯友現代・未来の音楽
授業形式 毎回の講義は、音楽教養領域と楽典領域とで構成される。
その内容は、講義とその確認で構成される。
成績評価方法・基準 授業内考査50%(各単元での確認テスト)
期末試験50%
テキスト(教科書) 教科書:『ポピュラー音楽理論』北川祐著、リットーミュージック、
テキストISBN番号 ISBN-13: 978-4845611485
参考文献 授業内で、各項目ごとに指示、紹介
期末試験の内容(提出方法・実施日) 期末試験の内容 (提出方法・実施日)
・試験方法  筆記試験
・試験内容  楽典的内容に関する設問、講義で取り扱った内容に関する設問
       (楽典、音程3度5度、コードネーム、メジャー、マイナー、7th、
       ドミナントモーション、教養分野)
・持込の可否 可 
・実施日   最終授業週 
・追試験の実施  有
・再試験の実施  有
履修条件および学生へのメッセージ 履修条件:
 12年間の学校教育における芸術(音楽)レベルの能力
楽譜を読むことができる