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講義名 【閉講】Webディレクション
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 前期 講義区分 講義
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名
科目分野名
年次
必修/選択


学習目標(到達目標) 1.WEBサイト制作に関わるさまざまな職種について理解する。

2.プロジェクト推進の概要と思考プロセスを理解する。

3.WEB 制作、WEBディレクションについての論理的な考え方を理解する。

4. 課題を通して論理的なWEB構築のプロセスとワークフローを学びプレゼンテーションの力をつける。
授業概要(教育目的) 講義を通じてWeb制作にとって最も重要なものは何か?その為に身につけなくてはならない考え方は何かをユーザーエクスペリエンスの手法を学びながらWEB制作において最も重要な事は何かを理解する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 【キーワード】

WEBプロデューサー,WEBディレクター,プログラマー,デザイナー,WEBマスター,ユーザーエクスペリエンス,ワークフロー,コミュニケーション,リーダーシップ,情報分析,企画立案,予算,スケジュール,クライアント,ステークスフォルダー,要件定義,プロジェクトマネージメント,制作管理,コンプライアンス,サイトガバナンス,リスクマネージメント,法規,ROI,User Centered Design,表層,骨格,構造,要件,戦略,ソフトウエア,ハイパーテキスト,インタラクションデザイン,情報アーキテクチャ,インターフェースデザイン,ナビゲーションデザイン,情報デザイン,コンテンツ,テクノロジー,ワイヤーフレーム,コンテクスト,フォーカスグループ,ペルソナモデル、ペルソナマーケティング



【スキルレベル】

ディレクションワークフロー理解:中級,ユーザーエクスペリエンス応用力:初級,ディレクション能力:初級,戦略的思考力:初級,企画力:中級
授業計画表
Webディレクション  
担当教員内容
第1回竹内聖レクチャー『Webディレクションについて概論』 Webディレクションとは、Webプロジェクトとは何か?を、必要な作業工程を学びながら全体像と目的を把握し、Webディレクターの役割や求められるスキルについて理解する。 IT用語テスト/レポート課題
第2回竹内聖レクチャー『Webディレクション概論2』 サイト構築のプロジェクトに求められる必要条件とは何か理解し、要件定義に必要な調査・分析手法やマーケティング理論などWEBディレクションにどんな要素や知識が必要か理解す
第3回竹内聖レクチャー『ユーザーエクスペリエンス手法について』 ユーザーエクスペリエンスとは何か?サイトプロジェクトを進行する手法である「ユーザーエクスペリエンス」の考え方や手法の概念を学ぶ。
第4回竹内聖レクチャー『戦略』 サイト制作において最も基本となるサイトの「戦略」について学ぶ。
第5回竹内聖レクチャー『要件』 サイト制作における「要件」とは何かを、コンテンツサイドと技術サイドの両面から理解する。
第6回竹内聖レクチャー『構造』 サイトの「構造」とは何か?をインタラクションデザインと情報アーキテクチャの両面から学び理解する
第7回竹内聖レクチャー『骨格』 「骨格」では「構造」で理解したサイトの機能定義がどのような形を取るのか定義する。インターフェースやナビゲーションデザインについて学び理解する
第8回竹内聖レクチャー『企画・設計』 アイデアのまとめ方や発想方法、企画書の作り方やプレゼンテーションについて学ぶ
第9回竹内聖ワークショップ『サイトマップの作成』 グループでWebの設計図とも言えるサイトマップを作成しながら、実際にサイトの構造を学びプレゼンテーションする。
第10回竹内聖レクチャー『表層』 サイトのビジュアルデザインについて、その手法や理論について理解し学ぶ
第11回竹内聖レクチャー『SNSとこれからのWEB』 今後ますます活発になるであろうソーシャルネットワークサービスやクラウドサービスなど今後のWEB戦略上重要なキーワードについて学ぶ
第12回竹内聖レクチャー『制作手法』 スマートフォン対応によってHTML5、javascriptなど今後の制作技術の主流なるであろう技術と HTML/CSSレスのアプリケーションBiND for WeblifeやサービスJimdoなど最新の制作技術の動向について学ぶ。 最終グループ課題の説明
第13回竹内聖グループ課題に関する質疑応答
第14回竹内聖課題発表プレゼンテーション
第15回竹内聖課題発表プレゼンテーション
授業形式 実例を交えたレクチャーや課題を行う

課題制作はグループワークをメインとする。
成績評価方法・基準 授業態度 40%

レポート 10%

課題プレゼン 50%



出席は基本的に欠席4回で落第とする。
参考文献 Webディレクション標準ガイド(ワークスコーポレーション)

ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」-5つの段階で考えるユーザー中心デザイン(毎日コミュニケーションズ)
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  課題プレゼンテーション 14週から16週の3回にわけて実施

・試験内容  プレゼンテーション

・提出方法  

・持込の可否  ノートの持込可能

・実施日   第16週 に実施

・追試験の実施  無  

・再試験の実施  無
履修条件および学生へのメッセージ Web制作やIT技術に関する最低限の知識は理解している事が望ましい。基本的にテキストは使用しないが参考文献で指定した図書は購入しておいた方が授業内容を理解しやすい。授業は講義とホワイトボード使って進めるので、メモは各自取ること。ペーパーは基本的に配布しない。