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講義名 日本語ⅤS
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 2限
科目分類名 外国語
科目分野名 日本語
年次 2
必修/選択 必修(留学生)

担当教員
職種氏名所属
准教授◎ 富田美知子教員

学習目標(到達目標) 留学生が日本の大学で学ぶ上で必要とされる日本の「地理・社会」、「経済・産業」「歴史・文化」についての基礎知識を身につける。
言語的知識や社会的知識を増やすことにより、日本語力を高める。
授業概要(教育目的) 新聞などの読解、ビデオなどの視聴を通して、語彙や表現を増やすと共に、日本の社会・地理、経済・産業、歴史・文化に関する基本的知識を身につけさせる。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1.この授業を通じて習得するキーワード

日本/文化/社会/地理/経済/産業/歴史/文化/伝統


2.この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル

日本についての知識(概要程度
授業計画表
 
内容
第1回1.日本の地理① 日本の地形
第2回2.日本の地理② 日本の地域区分と特色
第3回3.日本の地理③ 東京の地理
第4回4.日本の経済産業①産業と環境保護「公害問題」
第5回5.日本の経済産業②人口問題、発表①「日本の地理」
第6回6.日本の経済産業③ 新しい産業(1)
第7回7.日本の経済産業④ 新しい産業(2)
第8回8.日本の地理・経済産業まとめ
レポート提出
授業形式 受身の授業ではなく、自分から発信するような授業である。
また、上記の授業内容は学生の日本語能力に応じて変更することもある。
成績評価方法・基準 発表(40%)・レポート(30%)・提出物(20%)・授業参加度(10%)で評価する。
出席率が70%未満の学生については評価対象とならない。
参考文献 【参考書籍】「日本を話そう」(The Japan Times)
MHKデジタル教材「日本の社会」
期末試験の内容(提出方法・実施日) 試験方法   最終レポート提出
・レポート内容 課題「~県の地理・経済産業について」
・最終レポート提出期限 1Q最終週
・提出方法 授業内で教員に手渡しすること。
・追試験の実施 無
・再試験の実施 無

履修条件および学生へのメッセージ 【履修条件】日本語・日本文化Ⅰ・Ⅱ及び日本語Ⅰ・Ⅱの単位を修得した者。
ただし3年生以上で進級制度の要件を満たせない者は、例外として日本語Ⅰ・Ⅲ の同時履修を認める。
【教員の要望事項】出席を重視する。出席率が7割未満の学生については評価対象とならない。