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講義名 日本語基礎ⅡSA
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 2 Q 講義区分 講義
基準単位数 3.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 1限
科目分類名 外国語
科目分野名 日本語
年次 1
必修/選択 自由選択(留学生)※ただし、日本語レベル「SA~E」の学生は、「日本語」受講のための前提科目となる

担当教員
職種氏名所属
准教授◎ 富田美知子教員
非常勤講師中村たか子教員
非常勤講師川染有教員

学習目標(到達目標) この授業は、外国人留学生が大学の授業を履修する上で必要とされる日本語の4技能(聞く・話す・読む・書く)の総合的な能力の向上を目指すものである。また留学生が学生生活を送る上で、彼らを取り巻く人々との円滑なコミュニケーションを図れるようになることも目標としている。さらに大学の授業で提出する文章やレポートが、正しい日本語と大学生の文章として適切な表現ができるようになることを目標にする。
授業概要(教育目的) テキストを精読し内容を理解する。さらに文法に基づいた表現練習を行い、日本語の読解力及び表現能力を高める。次に視聴覚教材を用い、日本語の聴き取り及び会話練習を行うことにより、聴解力及び会話力を向上させる。なおテキスト内容には、日本文化も織り交ぜるようにする。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) . この授業を通じて習得するキーワード

日本語
文法
読解
聴解
文章
表現
コミュニケーション

2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
日本語能力試験N1レベルの日本語力
授業計画表
 
内容
第1回1.第20課「医療」①/「学ぼう!日本語上級」

2.「ニュース」で学ぶ日本語⑨
第2回1.第20課「医療」②/「学ぼう!日本語上級」

2.「ニュース」で学ぶ日本語⑩
第3回1.第21課「犯罪」①/「学ぼう!日本語上級」

2.「ニュース」で学ぶ日本語⑪
第4回1.第21課「犯罪」②/「学ぼう!日本語上級」

2.「ニュース」で学ぶ日本語⑫
第5回1.第22課「科学技術」①/「学ぼう!日本語上級」

2.「ニュース」で学ぶ日本語⑬
第6回1.第22課「科学技術」②/「学ぼう!日本語上級」

2.「ニュース」で学ぶ日本語⑭
第7回1.第23課「文化・芸術」①/「学ぼう!日本語上級」

2.「ニュース」で学ぶ日本語⑮
第8回1.第23課「文化・芸術」②/「学ぼう!日本語上級」

期末試験
授業形式 受身の授業ではなく、自分から発信するような授業である。
また上記の授業内容は、学生の日本語能力に応じて変更することもある。
なお、「日本語基礎Ⅱ」の授業には、上述した「総合」のクラスの他、「口頭表現」と「文章表現」のクラスがある。
成績評価方法・基準 試験・発表50%
課題・提出物40%
授業参加度10%


出席率が70%に満たない学生は評価の対象とならない。
テキスト(教科書) 【必須購入教科書】
「学ぼう!日本語上級」日本語教育教材開発委員会監修(専門教育出版)
「デジタルコンテンツを学ぶ留学生のためのカタカナ語表現練習帳」富田美知子監修(古今書院)  

テキストISBN番号 978-488-3244-560 
978-4-7722-3168-8
参考文献 【参考書籍】「TRY! 日本語能力試験 N1 文法から伸ばす日本語 改訂版」
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  筆記試験
・試験内容  教科書(読解・文法)、ニュースの聴解  
・持込の可否  一切不可
・実施日 2Q最終週  
・追試験の実施  無  
・再試験の実施  無
履修条件および学生へのメッセージ 【学生へのメッセージ】
クラス内で行われるテスト、発表等は必ず出席すること。
また、必須購入教科書を必ず購入・持参すること。
(授業に持参しない学生は授業参加度を減点する)

日本語基礎には以下の3つのクラスがあります。
読解・文法(富田美知子)
口頭表現 (中村たか子)
文章表現 (川染 有 )

*このシラバスに記載された授業計画は、「読解・文法」のものです。
授業計画は学生のレベルによって適宜変更することがあります。