デジタルハリウッド大学WEBサービス ヘルプ
シラバス参照
シラバス検索 > シラバス参照
講義名 現代文化特別講義
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 2 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 4限
科目分類名 教養
科目分野名 知の源泉/現代文化
年次 2~4
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
特任教授◎ 梅本克教員

学習目標(到達目標) 戦後、日本人のライフスタイルは、それぞれの時代に普及したメディアに合わせて大きく変化してきました。そして秋葉原は、いつの時代でも日本のメディア文化の発信地であり続けました。この講義では、秋葉原から伝播したメディア文化を10年単位で取り上げ、日本人の生活、文化、価値観の変遷を横断的に学びます。
授業概要(教育目的) 第1回: 1950年代 ~ラジオ・無線~
第2回: 1960年代 ~テレビ~
第3回: 1970年代 ~オーディオ~
第4回: 1980年代 ~マイコン・ファミコン~
第5回: 1990年代 ~パソコン・インターネット~
第6回: 2000年代 ~コンテンツ~
第7回: 2010年代 ~スマートフォン・SNS~
第8回: 2020年代に向けて ~AR・VR~
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 秋葉原、メディア文化、日本のライフスタイル
授業形式 ・授業は、毎回配布する資料に沿って講義を行います。
・授業内容で、分からないことや疑問に思ったことは、授業中でも遠慮せずに質問してください。
・デジキャンでも、授業内容に限らず、秋葉原やメディア文化に関する発展的な質問も受け付けます。
成績評価方法・基準 筆記試験:100%
テキスト(教科書) ・毎回資料をデジキャンにアップロードしますので、教科書は必要ありません。
参考文献 ・授業の理解や自習に役立つ基本的な参考書を挙げておきます。
「メディア文化論」 吉見俊哉著 有斐閣 2012年
「アキバを創った12人の侍」 柳下要司郎著 グラフ社 2009年
「秋葉原は今」 三宅理一著 芸術新聞社 2010年
「アキハバLOVE」 桃井はるこ著 扶桑社 2007年
「たった7坪のテーマパーク」 志賀 瞳(hitomi)著  KADOKAWA 2017年
期末試験の内容(提出方法・実施日) 【本試験】
試験方法: 筆記試験
受験条件: 無
試験実施日:2018年8月10日(金)4限目
内容: 第8回目の講義にて説明
持込物の制限: 持込不可

【追試験】事務局に申請し、追試験許可を得た学生のみ対象とする。
【再試験】原則として実施しない。
履修条件および学生へのメッセージ メディアとの関わりによって変化してきた日本人のライフスタイルを、秋葉原で実際に起きた話題を使って具体的に説明します。皆さんにとって身近な話もたくさんありますので楽しんでもらえると思います。秋葉原やメディアに関する予備知識は必要ありませんので、気軽に受講してください。