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講義名 美食学入門(gastronomy)
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 木曜日 代表時限 6限
科目分類名 教養
科目分野名 知の源泉/現代文化
年次 2~4
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
非常勤講師◎ 砂川裕美教員

学習目標(到達目標) ①「ガストロノミー」の本質について説明できる。
②飲食に関して自分なりの疑問を提起し、回答を探求できる。
③飲食の楽しみをさらに広げ深めて行くために心がける点を、自身に対して提案できる。
授業概要(教育目的) 「ガストロノミ」とは、人間の大きな楽しみの一つである飲食への理解を深め、快楽を最大化するための技法である。
料理やワインが生まれた背景となる歴史や地理を学び、飲食への楽しみのを広げる。
また、飲食を提供するレストランや近年人気の高まるワインについての基本的な知識も身に付ける。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) キーワード:歴史、地理、食文化、ワイン、レストラン
スキルとそのレベル:世界地理および世界史
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回「ガストロノミ」とは「ガストロノミ」の定義と類義語。
第2回フランス料理の歴史古代、中世、ルネサンス、近世、近代、現代の料理。
第3回諸国料理の歴史中国、トルコ、アメリカ、イタリア料理。
第4回日本料理の歴史奈良時代以前、平安時代、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、江戸時代、明治時代以降の料理。
第5回フランスの食材、調理と食事の後半(デザートとチーズ)フランス料理で使用する食材と調理法およびチーズとデザートの種類。
第6回レストランとマナーレストランおよびサーヴィスの種類。メニューの見方。マナーの本質。
第7回飲み物とワインワインを決定する要素とワイン以外の飲み物。
第8回ワインテイスティングワインテイスティングの仕方。グループによるテイスティングコメントの発表。
成績評価方法・基準 【本試験】
期末論述試験100%

【追試験】本試験と同様

【再試験】無
テキスト(教科書) ガストロノミ 食を楽しむ知識と知恵 
佐原秋生著 (産業能率大学出版部)
テキストISBN番号 ISBN978-4-382-05701-2
参考文献 フランス食の事典(白水社)
期末試験の内容(提出方法・実施日) 【試験方法】論述試験
     ※ただし8回目の授業内容については出題しない。
【持 込】授業内容を手書きしたA4用紙一枚、鉛筆、消しゴム
【実施日】9回目
履修条件および学生へのメッセージ 【8回目のワインテイスティングについて】
ワインを4種類、テイスティングするため、2,000~3,000円の参加費を徴収する。(金額は受講生数により異なる)
また、未成年の方、および体調等により飲酒ができない学生も出席扱いとする。


■飲食に関心のある学生の受講が望ましい。また、授業中に世界地図を使用するため、各自持参すること。

■原則学生のパソコンの使用を禁止。学生はノートを持参し、メモを取ること。

■携帯やゲーム機、音楽を聴くなど授業と関係のない行為、あるいは授業を妨害する行為を行った学生は、即刻退出させ以降、本科目の授業履修を認めない。