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シラバス参照
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講義名 バイオ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 6限
科目分類名 教養
科目分野名 知の源泉/自然科学
年次 2~4
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
非常勤講師◎ 柴田 勉教員
非常勤講師関 桂教員

学習目標(到達目標) 本講義で目指す目標は以下の通りです。

 ①バイオの基礎知識を学ぶ。
 ②バイオによる現代社会への影響を理解する。
 ③将来に向けた洞察的思考能力を養う。
授業概要(教育目的) 本講義による教育目的は以下の通りです。

ちまたでよく耳にする「バイオ」とは何かを正しく理解し,その応用や発展性についての見識を高める。グループワークでの多様な意見や見解を受け止め,そこから得られるダイナミズム(集合知)を体感し,洞察的思考能力を身に着ける。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) バイオ,生物,細胞,タンパク質,遺伝子,DNA,ゲノム,染色体,進化,遺伝,変異
授業計画表
 
担当教員各回タイトル内容
第1回※2018/7/25タイトルおよび内容変更で更新
※なお、タイトルおよび内容は、授業実施前に変更となる可能性があります。
・シラバス説明
・基礎:生物,進化,遺伝
 -マクロ的側面- 
・全体の講義を始める前に,シラバスについて説明します。
・目に見える事象を中心に取り上げ,バイオの基礎にアプローチします。

*事前課題(講義数日前の提出)


第2回※2018/7/25タイトルおよび内容変更で更新
※なお、タイトルおよび内容は、授業実施前に変更となる可能性があります。
基礎:生物,進化,遺伝 
-ミクロ的側面-
目に見えないミクロの事象を中心に取り上げ,バイオの基礎にアプローチします。
第3回※2018/7/25タイトルおよび内容変更で更新
※なお、タイトルおよび内容は、授業実施前に変更となる可能性があります。
応用:遺伝子組み換え
バイオ関連技術の中心となる,遺伝子組み換え技術を取り上げ,その有用性や危険性について考えます。
第4回※2018/7/25タイトルおよび内容変更で更新
※なお、タイトルおよび内容は、授業実施前に変更となる可能性があります。
応用:食物・食品身近な食物・食品へのバイオ関連技術の応用例を理解し,その必要の是非を考えます。

*事前課題(講義数日前の提出)
第5回※2018/7/25タイトルおよび内容変更で更新
※なお、タイトルおよび内容は、授業実施前に変更となる可能性があります。
応用:医療・医薬品医療や医薬品への応用例を通して,バイオ関連技術の発展の可能性について考えます。
第6回※2018/7/25タイトルおよび内容変更で更新
※なお、タイトルおよび内容は、授業実施前に変更となる可能性があります。
応用:クローンなどバイオ関連技術の発展により,動物のクローンが誕生しましたが,人間への応用はできるのでしょうか?

*事前課題(講義数日前の提出)
第7回※2018/7/25タイトルおよび内容変更で更新
※なお、タイトルおよび内容は、授業実施前に変更となる可能性があります。
応用:未来に向けてバイオ関連技術の最新情報を踏まえ,人類はどこへ向かおうとしているのか,これからの世界について考えます。
第8回※2018/7/25タイトルおよび内容変更で更新
※なお、タイトルおよび内容は、授業実施前に変更となる可能性があります。
・応用:バイオと東洋的思想
・最終メッセージ
・バイオとは何か,全く異なる視点からアプローチします。
・本講義で伝えたい本質について説明します。

*最終レポート(後日提出)
授業形式 本講義は対話による集合知を得るため,グループワークを主として進めます。

【グループワークについての留意点】
□グループワークは毎回の講義で実施します。
□グループワークへの参加は必須とします。(参加できない方はご遠慮ください。)
□毎回,違うメンバーと組む様,配慮してください。
□授業開始前後の机の配置換えにご協力ください。
成績評価方法・基準 本講義での成績評価では,試験を実施しません。
代わりに①出席率と②課題(事前課題3回,最終レポート1回)にて評価しますのでご留意ください。

詳細は以下の通りです。

【成績評価対象者の条件】
□出席率70%以上(6回以上出席)の学生のみ,評価対象とします。(出席率70%未満の学生は評価しませんのでご注意ください。)

【評価方法】
□試験はありません。
□評価は,期限内に提出された課題および最終レポートで実施します。(期限外の提出は受け付けませんのでご注意ください。)
□課題およびレポートには字数制限を設けますので,指示に従ってください。原則,設定条件を満たすか否か,以下の3段階で評価します。

(設定条件例)「~について,100字以内(句読点を含む)で説明してください」
   条件を満たした: 100%
   満たさなかった: 50%
   未提出および記述なし(それ相当): 0%

□評価配分は以下の通りです。
 ・事前課題 60点(事前課題は3回実施します:20点×3回)
 ・最終レポート 40点(最終講義終了後に課題を配信します:40点×1回)
 ・合計 100点
期末試験の内容(提出方法・実施日) 試験はなし
履修条件および学生へのメッセージ 昨今の話題となるデジタル技術の発展の裏で,バイオ関連技術も急速な発展を遂げている。特に遺伝子技術の発展は目覚ましく, 20世紀半ばのDNAの発見にはじまり,その半世紀後である21世紀初頭には人類の全遺伝子解析が終了した。併行して生み出された遺伝子組み換え技術により,遺伝子組み換え植物や動物が登場し,今日では食品や衣料などにも応用され,我々も日々の生活で恩恵を得るようになってきた。このような目覚ましい技術発展の一方で,危険性や限界と言った問題も浮き彫りとなってきているが,残念ながら十分な解決策が得られていない現状もある。

このようなバイオ関連技術の発展は人類を豊かにする可能性があり注目されているが,その一方で,その発展は人類史上稀にみる速さで進行しており,多くの人の理解はその速さに追いついていないのが現状である。そこで本講義に参加する学生には,発展したバイオ関連技術の現状をしっかりと把握し,他の学生との意見交換を通して,将来をどのように考えるべきなのか,どのように対処すべきなのかという自分軸を養って欲しい。

【注意】
1. タイトルおよび内容変更の可能性
・各回のタイトルおよび内容は、授業実施前に変更となる可能性があります。
・本変更は、できる限り最新かつ有益な情報を盛り込むことを意図したものです。
・年々発達するバイオ関連技術の新たな手法や考え方が授業実施までに創出される可能性は十分にありますので、入手した情報により、内容を変更致します。

2. 休講・補講に関するお知らせ
 ・12/25(火)は休講といたします。
 ・代わりに1/29 (火)6限に補講を行います。