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講義名 先端物理学
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 水曜日 代表時限 3限
科目分類名 教養
科目分野名 知の源泉/自然科学
年次 2~4
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
非常勤講師◎ 衣川 智弥教員

学習目標(到達目標) 近代の物理学への理解を養う。
授業概要(教育目的) 最先端の物理学について理解を深める。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 対性理論や量子力学、素粒子について研究に携わった研究者がなぜそのような考えを持ったのか、そして新しい理論はどのように検証されていくのかを紹介する。そして、物理や宇宙といったものが実は私たちの生活にも密接にかかわっているということと科学のロマンを伝えたい。式はなるべく使わない。
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回ガイダンス・物理学の成り立ちと精神成績評価法などのガイダンスと、物理学とは自然界の法則を予測、検証していくものであるという考え方であることを紹介する。
第2回アインシュタインと物理学アインシュタインが物理学へ与えた影響とその成果について紹介する。アインシュタイン前後の物理学上のブレイクスルーについて着目する。
第3回相対性理論・実は実生活でも使われている相対論特殊及び一般相対論はどういう理論なのかの概略を講義する。そして実は相対論が我々の身近な生活に使われていることを紹介する。
第4回重力波と重力波観測一般相対性理論から導き出される重力波がどのような波なのか、そしてこれはどう検出できるのか。ノーベル賞の話題にも触れながら講義を行う。
第5回宇宙の膨張とはじまり相対性理論と宇宙論は密接な関係があることを紹介し、宇宙の始まりから今まで宇宙がなぜ膨張しているのか概略とこの理論が同検証されたかを説明する。
第6回量子力学事始め量子力学の考え方と、なぜこの理論が考えられたのか?どう検証されたのかを講義する。
第7回四つの力この世界は四つの力によって物が結び付けられていることを講義する。そして日本人研究者(主に湯川)がこの四つの力にどのようにかかわっているかを紹介する。
第8回お化け粒子・ニュートリノニュートリノと弱い力のかかわりと日本人の研究成果(主に小柴、戸塚、梶田)について講義を行う。
成績評価方法・基準 毎回の授業感想と数回のレポートによって評価する。
履修条件および学生へのメッセージ 科学やSFに興味がある方ならだれでも来てほしい。わからないことがあってもそれは教師側の責任なので遠慮なく質問してほしい。授業中にもわからないことがあったら是非質問してほしい。