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シラバス参照
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講義名 身体表現
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 2 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 3限
科目分類名 教養
科目分野名 知の源泉/表現
年次 2~4
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
非常勤講師◎ 鈴木 陽平教員

学習目標(到達目標) 1.相手と呼吸を合わせ、同調する
2.音を意識的に聴き、タイミングを合わせる
3.自分の心を、解放し遊ばせる
4.自分のパートナーを、大切にする
5.自分達の世界を、クリエイトする
授業概要(教育目的) 身体を動かし、人、物、音と合わせる事で、言葉では表現できない世界が広がります。心と身体を解放し、その空間を体験することで、日常をアートにする感性を身に付ける。
授業計画表
 
内容
第1回「触覚」2人1組での軽いストレッチ、エクササイズを体験する。まず相手に触れ感じてみる。
第2回「視覚」2人1組でのエクササイズに動きを加えていく。自分の感覚を視る。
第3回「聴覚」相手と音の中で動いてみる。音の聴き方の可能性を探る。
第4回「身体の声」音をカウントで割り、動きを合わせる。その瞬間の身体の声を聴く。
第5回「体験」日常動作を発展させた振付を覚え、体験する。
第6回「リハーサル.1(五感)」五感を研ぎ澄まし、振付のクオリティを上げる。
第7回「リハーサル.2(エネルギー)」相手のエネルギーを受け入れ、自分のエネルギーを解放する。振付をアートにする。
第8回「創造」世界をクリエイトする。
成績評価方法・基準 受講姿勢 50%
試験 50%
履修条件および学生へのメッセージ 身体コミュニケーションを通して、感性を磨くクラスの為、積極的に楽しむことが必要。