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講義名 メディアアート【課】
(副題) 【選抜課題】
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 2 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 代表時限
科目分類名 教養
科目分野名 知の源泉/表現
年次 1~4
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 落合 陽一教員

学習目標(到達目標) メディアアートという芸術分野の文脈を理解した上で,作品を構想し,展示プランを考え,実際に制作し,それを展覧会で展示しながら運営できること.
授業概要(教育目的) メディア装置の発明を伴う芸術活動が近年盛んに行われるようになってきている.文化的表現の手法として計算機科学や応用物理や生物などの工学的発明を伴った表現について国内外で注目が集まりつつあり,今後の社会要請としてスポーツイベントや文化イベントなどで積極的にそのような表現が求められてくると予想される.本講義及び演習では,メディア技術史とメディア表現技術を概観し,斬新な表現方法について考察した上でグループワークまたは個人により作品を制作し展覧会を運営する.
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 電子工作: できれば望ましい
CGプログラミング: できると良い
展示・展覧会制作: 経験があると良い
授業計画表
 
年月日(曜日)時限担当教員各回タイトル内容
第1回平成30年08月20日(月)3限落合 陽一メディアアートとは?過去の歴史を踏まえ分野の俯瞰のための講義を行う.
第2回平成30年08月21日(火)3限落合 陽一アイデアを作ろうアイデアの発想法,グループでのブレインストーミングをしながら,分野の理解に努める.
第3回平成30年08月22日(水)3限落合 陽一制作の仕方を学ぼう電子工作及びコンピュータプログラミングなどの基礎(Arduino, Processingを用いたシステム開発)
第4回平成30年08月23日(木)3限落合 陽一構想発表・運営準備作品の構想を発表する.展覧会での役割を決める
第5回平成30年08月23日(木)4限落合 陽一製作法1各個人の目標に合わせて制作のアドバイス及び実習(1)
第6回平成30年08月24日(金)3限落合 陽一製作法2各個人の目標に合わせて制作のアドバイス及び実習(2)
第7回平成30年08月24日(金)4限落合 陽一展覧会準備・最終制作各個人の目標に合わせて制作のアドバイス及び実習(3)
展覧会に向けての準備活動
第8回平成30年08月29日(水)3限落合 陽一最終発表会展覧会を行い作品評価を行う
成績評価方法・基準 最終成果物及びグループワークや展覧会への寄与度で決定
テキスト(教科書) 落合陽一,「魔法の世紀」,PLANETS,2015・11
期末試験の内容(提出方法・実施日) 期末試験は行わない
履修条件および学生へのメッセージ ・履修条件
定員:16名
志望動機(この科目を通して何をアウトプットしたいのか)及び、これまでの実績/作品等で総合的に判定。

・学生へのメッセージ
モノづくりに情熱がある人待ってます。