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講義名 コンピュータ数学【合】
(副題) 【新旧合同】
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 6限
科目分類名 教養
科目分野名 基盤
年次 2~3
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 酒井明彦教員

学習目標(到達目標) コンピュータに関する書籍や会話の中に出てくる数学が理解できるようになる。また、背景となっている数学を理解することで、コンピュータやアプリケーションの動作について論理的に理解できるようになる。
授業概要(教育目的) コンピュータの基礎となっている数学を習得する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) キーワード
数の表現、二、八、十、十六進数の計算、数の単位
論理式、ブール代数、デジタル回路、アルゴリズム
ラスタライズ、アンチエリアス
パラメトリック曲線、スプライン曲線、ベジエ曲線
周波数、音階、フーリエ解析

スキルとそのレベル
数学的思考       初級
ロジカルシンキング   初級
コンピュータリテラシ  初級
授業計画表
コンピュータ数学  
各回タイトル内容
第1回ラスタライズ文字や図形をモニタに表示可能なドットに変換する操作であるラスタライズについて学習する
第2回パラメトリック曲線の基礎フォントの定義やデザインにおける曲線定義などに用いられるパラメトリック曲線について学習する
第3回パラメトリック曲線の応用代表的なパラメトリック曲線として、エリミート曲線、Bスプライン曲線、ベジエ曲線などについて学習する
第4回数の表現二進法による数値の表し方、十進数や十六進数との変換方法などを学習する
第5回二進数の加減二進数で表現された数の加算や、補数を使った減算について学習する
第6回二進数の乗除二進数で表現された数の、シフト演算を使った乗除について学習する
第7回よく使う単位記憶領域の容量、通信速度、描画速度など、よく使う数値の単位について学習する
第8回音の数学的表現
試験
音の数学的な性質として、波形の性質、疎密波、ドップラー効果、フェヒナーの法則、フーリエ変換などについて学習する。
後半で試験を行う。
授業形式 概念の説明だけでなく、豊富な例題を提示する。また、講義の最後には短い課題に取り組んでもらう。
成績評価方法・基準 課題   40 %
期末試験 60 %
テキスト(教科書) 指定しない。
参考文献 アートのための数学 牟田淳 著 オーム社
期末試験の内容(提出方法・実施日) 試験方法   筆記試験
試験内容   講義内容全般
提出方法   試験終了時に解答用紙を回収
持込の可否  ノート・資料のみ可(PC、電卓等は不可)
実施日    最終講義日
追試験の実施 公欠者及び受験資格を認めた者 
再試験の実施 無
履修条件および学生へのメッセージ 受講条件はありません。
毎週の講義内容をまとめた資料を事前に配布します。
授業用E-mail y_sakai@dhw.ac.jp