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講義名 アニメ史
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 月曜日 代表時限 5限
科目分類名 教養
科目分野名 基盤
年次 1~2
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 辻真先教員

学習目標(到達目標) できるだけ広いジャンル、新旧を問わぬ一定レベルのアニメに触れて、アニメに関する最低限の知識と感覚を共有してほしい。そのためには、まずアニメを見ること。食わず嫌いはなにも生まない。全方位にアンテナをのばし、見て聞いて全身で感じることを、学生に要求する。
授業概要(教育目的) 好奇心を持って、アニメを見直してほしい。

これまでに見たであろうアニメについて、いったん先入観を洗い流すべきだ。

まっさらな気持ちで、授業で接するアニメに没入すること。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 授業形式は講師の解説を伴うアニメの観賞が主となる。一方的な学習ではなく、そのアニメを「どうとらえるか」が目的であって、学生の主体的な取り組みを期待したい。

授業スケジュールは隔週開催(1日2限分)となります。
※毎週の授業ではありませんのでお気をつけください。
詳細は後日連絡します。
授業計画表
非商業アニメを中心に  
年月日(曜日)時限内容
第1回平成29年11月27日(月)5限戦前あるいは海外のアニメを紹介する
第2回平成29年11月27日(月)6限虫プロ、東映動画、東京ムービーの紹介
第3回平成29年12月11日(月)5限テレビマンガからテレビアニメへ
第4回平成29年12月11日(月)6限ロボットアニメなどを見せる
第5回平成29年12月25日(月)5限宮崎作品の暖かみを
第6回平成29年12月25日(月)6限ハードアクション SF
第7回平成30年01月22日(月)5限電脳コイル・氷菓などを
第8回平成30年01月22日(月)6限冲方丁たち作家性のあるスタッフの仕事
成績評価方法・基準 期末に提出するレポートの点数を100パーセントとして、成績を評価する。
期末試験の内容(提出方法・実施日) 筆記試験はない。

課題に即したレポートを二点、提出する。
履修条件および学生へのメッセージ 台詞に頼らず内容を伝えられるアニメは少ないので、日本語の聞き取りが必須の条件となることを、あらかじめ承知しておいてほしい。

★以下日程での隔週開講となりますので、ご注意ください。

月曜日 5・6限

第1/2回 11月27日
第3/4回 12月11日
第5/6回 12月25日
第7/8回 1月22日