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講義名 映画表現史【合】
(副題) 【新旧合同】
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 講義
基準単位数 1.00 時間 0
代表曜日 月曜日 代表時限 4限
科目分類名 教養
科目分野名 基盤
年次 1~2
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 赤城聡教員

学習目標(到達目標) 映画表現をエンタテインメント/芸術・アートという単純な二元論で捉えず、社会、そして世界そのものを反映する総合表現メディアとして理解する。
授業概要(教育目的) 映画史、映像史に重要な意味を持つ作品や傾向を取り上げ、数回に渡り比較検証していく。第1回目に授業時に、その期のテーマを討議・決定する。授業計画表にあるものは、2016年度の例として参照すること(計画表にはない、他作品などを取り上げる場合もある)。2016年度は、「日本の時代劇の変遷」をテーマとした。
社会の変遷と共にテーマ、表現形態、映画に求めるものがいかに変化したのか。「映画を見る」という行為の持つ特殊性を理解し、どのように映画は変遷し、またこれからどのように変わっていくのかを考察する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 将来予測能力(コンセプチュアルスキル) 初級
マーケティング             初級
プレゼンテーション力          初級
映像演出                初級
授業計画表
アメリカ映画の中のハリウッド映画  
各回タイトル内容
第1回2016年度例:日本の時代劇の変遷について①時代劇の誕生、時代劇とは何か?
第2回2016年度例:日本の時代劇の変遷について②伊藤大輔監督と幻の映画『忠治旅日記』
第3回2016年度例:日本の時代劇の変遷について③日本映画の父:マキノ省三とマキノプロダクション
第4回2016年度例:日本の時代劇の変遷について④歌舞伎調の殺陣からの脱却:坂東妻三郎
第5回2016年度例:日本の時代劇の変遷について⑤アウトローヒーローの確立:大河内伝次郎
第6回2016年度例:日本の時代劇の変遷について⑥現代の鏡としての時代劇:片岡知恵蔵
第7回2016年度例:日本の時代劇の変遷について⑦時代劇の衰退:『十三人の刺客』
第8回2016年度例:日本の時代劇の変遷について⑧時代劇からやくざ映画へ
授業形式 作品およびテーマについて講義し、授業各回にその講義内容に関する筆記試験を実施する。
成績評価方法・基準 授業点 100%

授業各回に実施する筆記試験を、「授業点」として採点する。

居眠り、私語、離席、教員の指示の不履行など、不誠実な授業態度は、授業に参加させない措置を取る場合もある。
期末試験の内容(提出方法・実施日) 【本試験】
毎回授業時に実施している筆記試験を全て採点し、成績を付ける。

□試験の方法 筆記試験
□受験条件 なし
□試験実施日 毎授業時
□内容 設問→記述方式による筆記試験
□持込物の制限 不可
履修条件および学生へのメッセージ 「映像技法概論」
「映像制作概論」
「映像制作演習基礎A」
「映像制作演習基礎B」
「映像制作演習基礎C」
「映像制作演習基礎D」

上記科目を単位取得または履修している学生を優先する。