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講義名 C言語プログラム演習Ⅰ
(副題) ⅠⅡセット履修
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 土曜日 代表時限 1限
科目分類名 演習
科目分野名 プログラミング
年次 1~2
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
講師◎ 神谷貴久教員

学習目標(到達目標) コンピューターには人間にある曖昧さが通用しないので、プログラミングの学習を通じて「完璧な論理的思考」の習得を目標とする。頭の中で考えると同時に、書くことによってプログラミング経路を再認識し、設計段階でバグを潰せる習慣を身に付けさせる。
授業概要(教育目的) プログラミングとは何か?コンピューターの動作をプログラミング言語としての「C言語」の学習を通じて、プログラミングに最も大切なアルゴリズムの思考パターンの習得とC言語の基本を全てマスターすることを目標とする。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード
ソフトウェアの仕組み
プログラミング
2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル
C言語プログラミング 初級
授業計画表
『イントロダクション』   
内容
第1回本講義の目標、評価方法、ルールの説明。教科書、参考資料、参考HPの紹介。開発環境セットアップ。
第2回シェルの操作方法。
プログラムのビルド方法。
第3回変数、型、演算子。
printf,scanfを使い入出力をプログラミング。
第4回制御構文1(if/switch)。分岐の役割を理解する。
第5回制御構文2(for /while)。ループの役割を理解する。
第6回配列
第7回配列応用(文字列操作)
第8回配列応用(文字列操作)
授業形式 演習を中心とした形式。
プログラミングを実際に打ち込んで、動作させて学ぶ。
成績評価方法・基準 レポート 60 %
小テスト 40 %

※出席率70%未満は、評価対象としない
※公欠は3回までは認める
テキスト(教科書) 明解「C言語」入門編柴田望洋
テキストISBN番号 ISBN-10: 4797327928
ISBN-13: 978-4797327922
期末試験の内容(提出方法・実施日) 本試験なし
レポート、小テストのみで決定
履修条件および学生へのメッセージ 【注意】4QのC言語プログラム演習Ⅱとセット受講。
(履修時には3Qの科目名でのみ表示、上限単位に気をつけること)

プログラミングの基礎知識不要。
C言語の学習は、gcc(プログラム名)を使って行います。
開発環境は、VirtualBoxに「Ubuntu 14.04 LTS」をインストールします。(gccも含まれています)
インストール方法は以下を参考に。
https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix-vhd