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講義名 Webサイト表現演習
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 2 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 3限
科目分類名 演習
科目分野名 Web
年次 2~3
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
講師◎ 小松学史教員

学習目標(到達目標) Webサイト構築の中級技術であるJavaScriptの基礎を理解し、操作性に優れた、またはエンターテインメント性の高い動的なWebサイトの構築手法を理解する
授業概要(教育目的) PC教室の端末や履修生のPCを使用し、JavaScript基本スクリプティングを学ぶことで、近年では標準的なサイト表現ともなる動的なWebサイトの構築スキルを習得する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) ・JavaScript設置基礎
・JavaScript基本記述
・jQueryを使用したインタラクティブなサイトパーツ制作
・jQueryのプラグインを使用した効率よく動きを

JavaScript 初級
jQuery 初級
動きのあるWebページ作成 初級
授業計画表
 
担当教員内容
第1回小松学史JavaScript基礎(1)記述箇所について、オブジェクトとプロパティ
第2回小松学史JavaScript基礎(2)実行文について、オブジェクトとメソッド
第3回小松学史JavaScript基礎(3)変数と条件分岐式
第4回小松学史JavaScriptライブラリについて、jQuery
第5回小松学史jQueryを使用した実装について
第6回小松学史jQueryプラグインを使用した実装について(1)
第7回小松学史jQueryプラグインを使用した実装について(2)
第8回小松学史課題プレゼン、講評、サイトテストおよびフィードバック
授業形式 毎回、授業の前半は新しい知識や考え方についての解説をしながら、PCを使ったハンズオントレーニングを行います。
2回目以降は、課題や疑問に関するフィードバックなどの解説も加えます。
授業の後半部分は、課題に取り組む時間として活用します。
(学生同士や講師との意見交換、作業の場所として活用し、自宅での学習に繋げられるようになれば)
成績評価方法・基準 課題点90%+授業態度10% 左記で採点を行う。
出席率70%未満のものは、採点を行わない
テキスト(教科書) オリジナルの資料を配布します
期末試験の内容(提出方法・実施日) 課題提出をもって評価する。
課題内容はグループウェアや演習中に告知する。
今期は2つの課題をもって評価する。
試験や追試験、再試験等は行わない
履修条件および学生へのメッセージ HTMLやCSSの基本的な知識や実装した経験があることを前提とした授業となります。

Webサイト上での動きを設定するJavaScriptの話をします、デザインの制作を課題として出題はいたしません。
プログラミング的な要素も多少入りますが、プログラミングの理解を深める授業ではなく、jQueryといった仕組みをどのように使うかが主になります。
一から作るというよりは、既にある仕組みをどのように使用するかという点で授業を行います。


担当講師としては皆さんに頑張って学習できる環境を用意したり、フィードバックを多くしてきたいと思いますので、お互いに全力で授業に向かう気概を持ってくれると幸いです。

・履修条件:「Webサイトマークアップ演習」および「Webサイトスタイリング演習」を単位修得していること