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講義名 Webデザイン演習Ⅱ
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 木曜日 代表時限 3限
科目分類名 演習
科目分野名 Web
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 塩谷正樹教員

学習目標(到達目標) webデザイン演習Ⅱは、より実践的なWebページの画面デザイン(UI)と、画像制作ツールの操作を学ぶための科目です。
授業概要(教育目的) Webサイトの応用的なUIの制作を体験しましょう。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 画面設計/レスポンシブ/Photoshop/Illustrator/色彩構成/画像形式/SVG/オブジェクト/レイアウト

★UIデザイン制作能力     初級程度
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回『グラフィックツールの操作復習』Webデザインに特化したPhotoshopやillustratorの使用法を再確認しよう
第2回『Webインターフェースデザイン・デザインA-1』Webサイトの応用的なUIデザインを制作してみよう/ワイヤーフレーム
第3回『Webインターフェースデザイン・デザインA-2』Webページの応用的なUIデザインを制作してみよう/デスクトップPC・ノートPC閲覧時のデザイン
第4回『Webインターフェースデザイン・デザインA-3』Webページの応用的なUIデザインを制作してみよう/モバイル端末閲覧時のデザイン/コーディングに落とし込む場合の仕組みを理解しよう
第5回『Webインターフェースデザイン・デザインB-1』Webサイトの応用的なUIデザインを制作してみよう/ワイヤーフレーム
第6回『Webインターフェースデザイン・デザインB-2』Webページの応用的なUIデザインを制作してみよう/デスクトップPC・ノートPC閲覧時のデザイン
第7回『Webインターフェースデザイン・デザインB-3』Webページの応用的なUIデザインを制作してみよう/モバイル端末閲覧時のデザイン/コーディングに落とし込む場合の仕組みを理解しよう
第8回『課題提出・発表』最終課題の提出及び発表
授業形式 ハンズオン形式の演習と課題の自主制作により、技術を習得します。
主にPhotoshop/Illustratorを使用します。
成績評価方法・基準 課題点70%、授業点30%の総合点数で評価を行います。
課題点は、提出作品で授業の理解度やデザイン性等を評価します。
授業点は、受講態度や積極性を主に評価します。

大学の規定により、規定の出席日数(6日)を満たさない場合は、
自動的に採点対象外(実質的な単位不可)となります。
参考文献 どの学生にどの書籍が参考になるかは個別に異なりますので、
自分自身に合う参考書籍を探してください。
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  課題の提出(提出締切厳守)
・制作テーマ  都度指示します。
・諸注意  授業データのまま提出した場合は単位を認めません。
・提出方法  都度指示します。
 ※追再試はありませんが、提出課題の状態によっては、再提出を指示する場合があります。
履修条件および学生へのメッセージ ▼履修条件
Webデザイン演習Ⅰの単位を習得していなくても履修可です。
ただし、下記の条件を満たしていることが条件となります。

①Webデザイン演習Ⅰの内容、及びソフトの操作を理解していること。
②初回授業までに動画教材「Any」の実習動画(Step15【ワーク】シンプルなWebサイトのデザイン)の閲覧を完了し、理解しておくこと。

▼メッセージ
素材の配信・お知らせ・課題提出は、GoogleClassroomを利用して行います。
※GoogleClassroomへの参加方法については、事前にデジキャンよりお知らせします。