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講義名 Webサイトプロトタイプ演習
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 金曜日 代表時限 5限
科目分類名 演習
科目分野名 Web
年次 1~2
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
非常勤講師◎ 布田 隆介教員

学習目標(到達目標) 履修生のPCを使用し、Web制作フローにおいて重要な「ワイヤーフレーム」「プロトタイプ」の作成方法を学ぶことで、実践的なWebサイト構築スキルを習得する。
WEB業界でのエンジニアでもデザイナーでもないディレクターの立ち位置、仕事内容を理解し将来のキャリアに役立てる。
授業概要(教育目的) 企画からWebサイトができるまでの工程とその中で必要な役割を理解し、主にディレクターと呼ばれる職種に関して実践を交えて理解する。
Webサイト構築を行なう上で重要となる「設計フェーズ」の理解を深め、精度の高いワイヤーフレームやプロトタイプがつくれるようになる。
また、プロトタイピングツールを利用した効率の良いプロトタイピング作成手法を理解する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 【授業内容】
- Webサイトができるまでの工程
- WebサイトにおけるUI/UXとは
- ワイヤーフレームの理解と実践
- ペーパープロトタイピングの理解と実践
- Prottを使用したプロトタイピング

【獲得できるスキル】
- Webサイト設計の基礎知識
- UI/UX設計の基礎知識
- Webディレクターの基礎知識
授業計画表
『Web制作フローと設計フェーズの重要性』  
内容
第1回・Web制作の流れについて ・設計フェーズについて
第2回・WebサイトにおけるUI/UXについて ・事例調査および研究
第3回・ワイヤーフレームについて ・既存サイトのワイヤーフレーム作成
第4回・プロトタイピングについて ・プロトタイプ作成
第5回・テーマを元にオリジナルのワイヤーフレーム、プロトタイプの作成
第6回・プロトタイピングツールを使用したプロトタイプ制作(1)
第7回・プロトタイピングツールを使用したプロトタイプ制作(2)
第8回・本演習中に課された課題の発表および講評など
授業形式 講義と個別のワーク、グループワークをバランス良く行う。
成績評価方法・基準 授業態度:20%
授業内の演習・課題:40%
最終課題:40%
期末試験の内容(提出方法・実施日) 【本試験】
- 試験方法  課題提出
- 試験内容  授業内で発表される最終課題資料の内容に基づき、指定されたテーマでWebサイトプロトタイプを制作する
- 提出方法  最終授業にて提出
- 実施日   第8週までに実施
- 提出〆切  授業内で発表される最終課題資料を参照

【追試験】
- 実施なし

【再試験】
- 実施なし
履修条件および学生へのメッセージ 授業は講義とホワイトボード使って進めるので、メモは各自取ること。ペーパーは基本的に配布しない。