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講義名 Webサイトマークアップ演習
(副題) Webサイトスタイリングセット履修
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 木曜日 代表時限 3限
科目分類名 演習
科目分野名 Web
年次 1~2
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 鈴木恵美教員

学習目標(到達目標) Webサイト構築の基本であるHTML5の理解を深め、ルールに則したWebサイト用文書が記述(コーディング)出来るようになる。また、HTMLオーサリングソフトを利用した効率の良い文書作成手法を理解する。
授業概要(教育目的) PC教室の端末や履修生のPCを使用し、業界の最新仕様であるHTML5でのコーディングを学ぶことで、Webサイト構築の基本である文書作成スキルを習得する。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード

インターネットの歴史
World Wide Webの仕組み
HTML5
セマンティックWeb
DTD
タグ、要素、属性
コンテンツモデル
各要素のマークアップ
Web用画像のファイル形式(GIF、JPEG、PNG)
HTML5とXHTMLの要素の違い

2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル

コーディング能力         初級
企画立案力            初級
プレゼンテーション力       初級
授業計画表
『Webデザインとは何か』  
内容
第1回・この授業の受け方について ・インターネットとはなにか ・Web(World Wide Web)とはなにか ・タグ、要素、属性について ・HTMLの基本情報の入力(DTD宣言、meta情報など)
第2回・コンテンツモデル ・テキスト関連要素をマークアップする ・定義型リスト/箇条書きリスト
第3回・リンクの設定 ・テーブルの作成 
第4回・フォームの作成 ・インラインフレームの作成
第5回・画像の挿入 ・Web用画像のファイル形式について
第6回・さまざまな種類のHTML文書の作成
第7回・さまざまな種類のHTML文書の作成(グループワーク)
第8回・本演習中に課された課題の発表および講評など
成績評価方法・基準 ・平常点 20%(授業態度や学習への意欲、ESの提出状況など)
・授業内の演習・課題への点数 30%
・最終課題評価点 50%
※ 最終課題評価のためには、70%以上のESの回答を要する
※ 大学の定める出席率を満たさない場合は、単位を付与することは出来ない

以上をもって、トータルで成績評価を行ないます。「毎回出席をした」「最終課題を提出した」ということだけで単位認定をすることはありませんので、充分に理解をしておくこと。
参考文献 「よくわかるHTML5+CSS3の教科書【第2版】」
出版社:マイナビ
著者:大藤 幹
ISBN 978-4839952228
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・試験方法  課題提出 
・試験内容  授業内で発表される最終課題資料の内容に基づき、指定されたテーマでHTML文書を制作する
・提出方法  課題発表時に指示
・持込の可否  無
・実施日   第8週までに実施
・提出〆切  授業内で発表される最終課題資料を参照
・追試験の実施  無  
・再試験の実施  無
履修条件および学生へのメッセージ 【注意】4QのWebサイトスタイリング演習とセット受講。
(履修時には3Qの科目名でのみ表示、上限単位に気をつけること)

大学の履修条件に従う。

初回授業にて申し伝える受講の際のルールを破る者については、教室からの退室、および履修の取り消しを命じる場合がある。