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講義名 作画演習Ⅱ
(副題) ⅠⅡセット履修
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 3限
科目分類名 演習
科目分野名 アニメ
年次 1~2
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
准教授◎ 福井智子教員

学習目標(到達目標) ・ 画力よりも動画の理解度を重視
・ 限られた時間数の中で課題をこなす集中力を養う
・ 2次元である絵を立体として捕え作画するには、物理の知識や広い視野が必要となる
授業概要(教育目的) ・ アニメーションの基礎知識を身につける
・ 作画(動画)する思考を養う
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) レベル) 1. この授業を通じて習得するキーワード

アニメーション作画
動画

2. この授業を通じて磨かれるスキルとそのレベル

アニメート(作画)力  初級
観察、洞察力      初級
授業計画表
課題①【走る①】  
内容
第1回課題「手」動かすために必要な知識、動かすポイントと実践
第2回前回の続きと課題提出
第3回課題「走り」動かすために必要な知識、動かすポイントと実践(フレームイン/フレームアウト)
第4回前回の続きと課題提出
第5回課題「歩き」動かすために必要な知識、動かすポイントと実践(フォロー)
第6回前回の続き
第7回「歩き」の完成  課題提出
第8回参考映像鑑賞 筆記試験
成績評価方法・基準 ・課題100%
・ 授業内で課題を提出するには出席率80%~100%が必至。(毎回口頭での出欠席の確認あり)
 ほぼ毎回課題説明と課題提出があります。授業には必ず出席してください。
参考文献 「アニメーションの基礎知識大百科」
/神村幸子(グラフィック社・\2,800・978-4-7661-2060-8)
「増補 アニメーターズ・サバイバルキット」
/リチャード・ウィリアムズ(グラフィック社・\4,800・978-4-7661-2196-4)
「アニメーションの本」
/アニメ6人の会(合同出版社・\1,800・4-7726-0079-5)
「アニメスタジオテクニック ~RETAS STUDIOで学ぶアニメの作り方~」
/株式会社ボーンデジタル/著者:与澤桂子、富沢信雄、伊東耕平、大塚康生、竹内孝次/6,480円(税込8%)/ISBN:978-4-86246-114-8
期末試験の内容(提出方法・実施日) ・期末試験は行わず、授業内で課される2つ全ての課題の提出が必須となる。
 ※課題は増える可能性があります。
・提出方法 基本的に講師に授業時間内に提出
履修条件および学生へのメッセージ ・「基礎ツール演習Ⅰ」を修得していること
・「作画演習Ⅰ」「アニメーション概論」を3Qで履修していること
・ 演習初回から、A4サイズのクロッキー帳と筆記用具を絶対持参の事。
・ 全く絵がかけない学生にはお勧めできません。
・将来アニメーション業界のアニメーターを目指したい学生に勧めます。
この演習で覚えた知識は次年度1Q2Qの作画演習Ⅲ/Ⅳや他のアニメーションお授業でも必要となります。