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講義名 3DCG演習応用B
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 3限
科目分類名 演習
科目分野名 CG
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 黒田順子教員

学習目標(到達目標) MAYA2017よりレンダラが MentalRay でなくなることを受け、Arnold および RenderMan を使用してのレンダリング方法を身につけ、3DCG作品制作において、クオリティの高い作品の制作を目指す。
授業概要(教育目的) 毎回の授業内容に取り組むことにより、3DCG制作技法の基礎を習得し、各自で研究を積み重ね、高いクオリティの作品制作に臨むための技術を身につける。課題制作に取り組むことにより、芸術性と技術力を兼ね備えた作品を制作することを目的とする。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) ・RenderMan を使用したレンダリング
・Arnold レンダリング
・StereoScopic レンダリング
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回Arnoldレンダリング
第2回RenderManレンダリング1
第3回RenderManレンダリング2
第4回RenderManレンダリング3
第5回RenderManレンダリング4
第6回RenderManレンダリング5
第7回RenderManレンダリング6
第8回立体視レンダリングレンダリング
授業形式 各回のテーマである Rendering 技術内容についての導入を行い、オリジナルテキストを使用した演習を行う。
通常のTA3名の他に学生のボランティアTA数名が参加することにより、より細やかな質問対応を行うことと、授業途中でサンプルの配布を頻繁に行うことで、遅れや理解不足のない授業進行を目指す。
テキストは毎回の授業ごとにテキストを検証しバージョンアップに合わせた更新を行ってサンプルと共に配布し、毎回常に最新で最良の状態で授業に臨む。テキスト内容が詳細であるので、授業終了後の復習も容易であり、万一欠席した場合でも授業内容を把握し遅れを取り戻すのが容易である。
授業の前後に数時間質問対応時間を設けている。
成績評価方法・基準 基準 2回の課題提出とする。
平常点5割、中間課題2割、最終課題3割。 公欠は3回まで認める。
参考文献 PIXAR 提供の RenderMan 教材も使用予定
期末試験の内容(提出方法・実施日) 中間課題と終了課題の2回の課題提出とする。
履修条件および学生へのメッセージ 3DCG演習Ⅰ・3DCG演習Ⅱ・3DCG演習Ⅲ・3DCG演習Ⅳの単位を修得していること、また3DCG演習応用Aにて、黑田クラスを履修していることを条件とします。
聴講は黒田ゼミ3年、黑田ゼミ4年のみ可とします。
新規内容のため、またレンダラの環境が整っていないため、詳細な授業内容はこれから決めていくことになります。
テキストも全て新作を書き下ろす予定のため、詳細は決まり次第、3DCG演習応用Aの中で紹介していきます。