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講義名 VFX演習Ⅲ【セ】
(副題) ⅢⅣセット履修
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 1 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 木曜日 代表時限 3限
科目分類名 演習
科目分野名 CG
年次 2~3
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
准教授◎ 小倉以索教員

学習目標(到達目標) VFXのクオリティーを上げるのが、本授業の到達目標である。具体的には、VFX2で行ったモデリングの基礎と質感の基礎を理解した上で、さらに写実的な表現をするための質感設定、UV展開、ライティング、レンダリング手法を学習することで、より高度な実写合成を行う。
授業概要(教育目的) Maya2018、Photoshop、AfterEffectsを使っての実写合成手法を学習する。
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回MayaSoftware Rendering質感設定、ライティング、レンダリングの各種使い方の基礎。
第2回UVマッピングUV展開、テクスチャー
第3回Arnold Rendering-1ライトの種類
第4回Arnold Rendering-2質感設定
第5回Arnold Rendering-3その他(360度レンダリング、カーブレンダリング、画質の向上など)、Aeでの合成方法
第6回課題制作課題演習時間(モデリング&質感設定)
第7回課題制作課題演習時間(ライティング、レンダリング、合成)
第8回最終課題発表会課題発表
授業形式 演習形式。
成績評価方法・基準 最終課題7割
授業態度3割
で成績をつける。
期末試験の内容(提出方法・実施日) 授業最終回に最終課題を提出し、発表(筆記試験は行わない)。
履修条件および学生へのメッセージ 【履修条件】
・VFX演習Ⅰ・Ⅱの単位取得者
・VFX演習Ⅰ・Ⅱの単位を習得済みではないが、この授業を履修しVFX技術を身に付けたい場合は小倉(oguraisaku@dhw.co.jp)宛にメールをし事前相談をすること。