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講義名 VFX演習Ⅱ
(副題) ⅠⅡセット履修
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 4 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 木曜日 代表時限 3限
科目分類名 演習
科目分野名 CG
年次 1~2
必修/選択 選択必修

担当教員
職種氏名所属
准教授◎ 小倉以索教員

学習目標(到達目標) VFXとは、VisualEffectsの略である。昨今の映像では、欠かせないこの技術の習得を目標とする演習である。VFX1ではAfterEffectsを学習したが、VFX2ではもう一方の技術である3DCGの学習を行い、合成の為の素材作りもできるようになることが目標である。
授業概要(教育目的) Mayaのモデリング(物体の形成)の技術を身につけることが本授業の目的である。また、モデリングだけではなく、「質感設定」「ライティング」「レンダリング」という合成の為の基礎技術の習得も簡易的に行い、実写合成の基礎を身につける。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) AfterEffects
Maya
モデリング
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回3DCGインターフェイス制作工程
第2回モデリング基礎プリミティブモデリング
第3回ポリゴンモデリング基礎ポリゴンモデリングの操作方法
第4回ポリゴンモデリング基礎ポリゴンモデリングの操作方法
第5回質感基礎マテリアルの設定方法とUV設定
第6回質感基礎マテリアルの設定方法とUV設定
第7回最終課題演習時間最終課題演習時間
第8回課題発表課題発表
授業形式 MayaとAfterEffectsを使った演習
成績評価方法・基準 最終課題60%
授業態度40%
テキスト(教科書) なし
期末試験の内容(提出方法・実施日) 最終授業日を締め切りとした最終課題
履修条件および学生へのメッセージ VFX2では、3DCGの授業とほぼ同じ内容である。なぜならば、VFXにおいて3DCGの技術は欠かせないからである。よって、AfterEffectsの授業ではなく、本授業のほとんどがMayaの学習であることを理解して履修申請をすること。

【履修のポイント】
・VFX演習Ⅰ・Ⅱの単位を修得することが【VFX演習Ⅲ・Ⅳ】を履修申請する条件となっているので注意すること