デジタルハリウッド大学WEBサービス ヘルプ
シラバス参照
シラバス検索 > シラバス参照
講義名 映像制作演習応用A
(副題)
開講責任部署 デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科
講義開講時期 3 Q 講義区分 演習
基準単位数 2.00 時間 0
代表曜日 火曜日 代表時限 1限
科目分類名 演習
科目分野名 映像
年次 2~3
必修/選択 自由選択

担当教員
職種氏名所属
客員教授◎ 秋原 北胤教員

学習目標(到達目標) 映像コンテンツを製作するにあたり、それを発表する場所の仕組みを理解し、更に観客の思考を考えコンテンツを製作するスキルを身に着ける。最優秀作品は映画館で上映される。
授業概要(教育目的) 映画館で上映するコンテンツとしてマナー広告を製作することにおいて、映画館興行の仕組みとそのコンテンツ制作の初歩を身につける。
授業内容(キーワード/スキルとそのレベル) 映画興行のシステム及びコンテンツ企画(座学)、映像撮影 初級~中級 映像編集 初級~中級 
授業計画表
 
各回タイトル内容
第1回映画館で上映するということ教員学生自己紹介、授業進め方のオリエンテーション、チーム確定、映画興行の仕組み説明
第2回マナー広告の企画~企画の立案広告コンテンツの作り方、コンテンツ企画の進め方。チームごとに企画を固める
第3回脚本作成マナー広告の脚本作成を実践演習
第4回ロケハン:キャスティング出来上がった脚本を元にロケハン、キャスティングを進める。マナー広告の上映実例を10月20日(日)15時に鑑賞し更に企画の精度をあげる。
第5回撮影撮影:映像撮影の基礎、カメラ等の設定の確認・撮影。素材の不足が出た場合は各自が宿題として撮影
第6回編集撮影の出来上がり状況に対して、撮影及び編集を実践演習。編集に関しては基礎を勉強する
第7回撮影最終課題の仕上げに向けた演習
第8回最終課題発表最終課題の発表。作品のYoutubeへのアップ、最優秀作品を11月19日20時に映画館で上映。その講義を以て、授業は終了
成績評価方法・基準 出席30%(遅刻は半減)、授業参加20%、最終課題50%(チームとして)
期末試験の内容(提出方法・実施日) 提出された最終課題にて評価
履修条件および学生へのメッセージ コンテンツを上映する映画館で最低2回の映画上映を鑑賞することが必須(10月20日(日)15時、11月19日(火)20時。場所は池袋HUMAXシネマズ)。チケット発券の際に各2000円をいただきます)

【履修条件】
映像制作演習基礎A
映像制作演習基礎B
映像制作演習基礎C
映像制作演習基礎D
上記科目のうち、2科目以上単位取得していること。